モリ工業(5464)・リスク再掲
主力工場の被災による生産停止リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「河内長野工場と同規模の工場を新たに建設することは現実的でなく、現時点では大きなリスクとなっています。」
主力工場被災時に代替生産で完全補完できないことを大きなリスクとし、耐震補強工事・損害保険による対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「河内長野工場と同規模の工場を新たに建設することは現実的でなく、現時点では大きなリスクとなっています。」
主力工場被災時に代替生産で完全補完できないリスクを大きなリスクとして再確認し、耐震補強と損害保険の活用を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「河内長野工場と同規模の工場を新たに建設することは現実的でなく、現時点では大きなリスクとなっています。」
主力工場の被災時に代替生産で完全補完できないことを大きなリスクとして再確認し、耐震補強と損害保険の活用を併記している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「河内長野工場と同規模の工場を新たに建設することは現実的でなく、現時点では大きなリスクとなっています。」
主力工場の被災時に代替生産で完全補完できないリスクについて、同規模工場の新設は現実的でなく、現時点で大きなリスクであると明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの主力工場は河内長野工場ですが、地震などの自然災害等で稼働できなくなった場合、グループ会社の関東モリ工業などで代替生産を行います。しかしながら工場の規模、設備等完全に河内長野工場を補完できるものではなく、生産量、製品品種等大幅な減少になるものと思われます。」
主力の河内長野工場が地震等で稼働不能となった場合、代替生産では生産量・品種を十分に補完できないリスクを初めて独立項目として記載している。