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丸一鋼管(5463)・事実減収増益へ転換

FY2018-Q1の増収増益と親会社株主利益の大幅増加

FY2018-Q1に初出。。直近の記載はFY2024-Q2。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2減収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、日本セグメントが増収となった一方で、北米・アジアが減収となり、1,351億7千3百万円(前年同期比2.3%減)と減収になりました。利益面は、逆に日本が減益、北米・アジアが増益となり、営業利益は192億6千8百万円(同4.7%増)と増益になりました。」

    前四半期までの増収増益から、FY2024-Q2は売上高が2.3%減少する一方、営業利益が4.7%増加する減収増益へ転換した。
  2. FY2024-Q1増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、北米・アジアが減収となったものの、日本セグメントが増収となり、670億8千万円(前年同期比2.3%増)と増収になりました。利益面は、逆に日本が減益となり、北米・アジアが増益となり、営業利益は93億3千1百万円(同6.2%増)と増益になりました。」

    FY2023-Q3まで続いた増収減益から、FY2024-Q1は増収増益へ転換した。北米・アジアの増益が日本の減益を補い、親会社株主利益も前年同期比4.9%増となった。
  3. FY2023-Q3増収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、各地域セグメントでの製品値上げ効果から2,079億3千5百万円(前年同期比29.4%増)と増収になりました。利益面は、日本は増益を確保したものの、北米・アジアの落ち込み幅が大きく、営業利益は241億6千9百万円(同14.5%減)と減益になりました。」

    前年同期比で売上高は増加したが、北米・アジアの落ち込みにより営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも減少した。
  4. FY2023-Q2増収増益が継続も地域別に明暗有価証券報告書

    「売上高は、各地域セグメントでの製品値上げ効果から1,383億9千9百万円(前年同期比39.0%増)と増収になりました。利益面も、北米・アジアが減益になったものの日本の増益により、営業利益は184億1千2百万円(同6.4%増)と増益になりました。」

    前期から増収増益傾向は続いたが、北米・アジアの減益を日本の増益が補う構成となった。
  5. FY2022-Q3減収減益局面から大幅増益が継続有価証券報告書

    「売上高は、数量増に加え販売価格の値上げ効果もあり1,607億5千2百万円(前年同期比35.9%増)と増収になりました。利益面も、日本・北米・アジアの3セグメントともに増益になり、営業利益は282億5千7百万円(同130.2%増)と大幅増益になりました。」

    FY2021-Q2から続く利益回復が第3四半期累計でも継続し、全セグメント増益により営業利益・経常利益・親会社株主利益が大幅に増加した。
  6. FY2022-Q2減収減益局面から大幅増益が継続有価証券報告書

    「売上高は、数量増に加え販売価格の値上げ効果もあり995億5千1百万円(前年同期比28.7%増)と増収になりました。利益面も、日本・北米・アジアの3セグメントともに増益になり、営業利益は172億9千9百万円(同138.3%増)と大幅増益になりました。」

    全セグメントの販売数量増加と販売価格引上げにより増収となり、営業利益は前年同期比138.3%増へ改善した。
  7. FY2021減収減益局面から利益増益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は138億5千7百万円(同118.1%増)と増益になりました。」

    前年度の減収減益から、FY2021は新規連結効果を含め売上高4.0%増、営業利益24.6%増、親会社株主利益118.1%増へ転じた。ただし実質ベースの売上高は約10%強減少している。
  8. FY2021-Q3減収減益から増益へ改善有価証券報告書

    「表面上の売上高は1,183億3百万円(前年同期比0.3%増)と微増収になりましたが、実質ベースでは約15%弱の減収となりました。利益面は、国内は減益になったものの、北米・アジアが前年同期比改善したことから、営業利益は122億7千6百万円(同12.2%増)と増益になりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億3千1百万円(同25.3%増)と増益になりました。」

    FY2021-Q3は実質ベースで約15%弱の減収だが、新規連結効果により表面上は微増収となり、営業利益は12.2%増、親会社株主利益は25.3%増へ転じた。
  9. FY2021-Q2減収減益から利益増益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億3千3百万円(同36.5%増)と増益になりました。」

    FY2021-Q2は売上高が前年同期比1.0%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.5%増となった。北米・アジアの収益改善と前年同期の投資有価証券評価損消失が寄与している。
  10. FY2021-Q1減収減益への転換が新年度も継続有価証券報告書

    「これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億6千3百万円(同18.1%減)と減益になりました。」

    FY2021-Q1も親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比18.1%減となり、FY2020-Q1以降の減収減益局面が継続している。
  11. FY2020通期の減収減益への転換を確認有価証券報告書

    「これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は63億5千4百万円(同55.4%減)と減益になりました。」

    FY2020は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を下回り、親会社株主利益は55.4%減となった。
  12. FY2020-Q3減収減益への転換が継続有価証券報告書

    「これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億7百万円(同32.5%減)と減益になりました。」

    前年同期の増収減益局面から減収減益への転換が継続し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比32.5%減となった。
  13. FY2020-Q2第1四半期から減収減益が継続有価証券報告書

    「これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億8千1百万円(同46.1%減)と減益になりました。」

    FY2020-Q2累計では、売上高が前年同期比5.4%減、営業利益が30.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が46.1%減となり、第1四半期に生じた減収減益への転換が継続した。
  14. FY2020-Q1第1四半期が増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億3千1百万円(同9.8%減)と減益になりました。」

    前年同期の増収増益局面から、FY2020-Q1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る構成へ変化した。
  15. FY2019通期の増収減益が確定有価証券報告書

    「売上高は、販売数量は前年度比微減ながら材料高による販売単価の上昇により、1,674億3千7百万円(前年度比7.1%増)と増収になりました。しかしながら、利益面は日本やベトナムでのスプレッドの悪化が響き、コストダウンや生産効率の向上に努めましたが、営業利益は192億6千6百万円(前年度比7.5%減)と減益になりました。」

    第1四半期以降の増収減益傾向が通期でも継続し、営業利益は7.5%減、経常利益は5.9%減、親会社株主利益は9.7%減となった。
  16. FY2019-Q3増収減益が継続有価証券報告書

    「販売数量は前年同期比ほぼ横這いながら材料高による販売単価の上昇により、売上高は1,256億6千9百万円(前年同期比8.1%増)と増収になりました。しかしながら、利益面は日本でのスプレッドの悪化が響き、コストダウンや生産効率の向上に努めましたが、営業利益は155億3百万円(同3.7%減)と減益になりました。」

    第3四半期累計は販売単価上昇により増収となったが、日本のスプレッド悪化により営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期を下回り、増収減益が継続している。
  17. FY2019-Q2増収減益が継続有価証券報告書

    「販売数量の前年同期比増加と材料高による販売単価の上昇により、売上高は825億6千5百万円(前年同期比8.8%増)と増収になりました。しかしながら、利益面は日本とベトナムでのスプレッドの悪化が響き、コストダウンや生産効率の向上に努めましたが、営業利益は100億4千1百万円(同9.2%減)と減益になりました。」

    FY2019-Q2累計は販売数量・単価上昇により増収となった一方、スプレッド悪化により営業利益9.2%減、経常利益7.8%減、親会社株主利益9.5%減となった。
  18. FY2019-Q1増収減益が継続有価証券報告書

    「販売数量の前年同期比増加と販売単価の上昇により、売上高は404億8千9百万円(前年同期比8.5%増)と増収になりました。しかしながら、収益面は日本とベトナムでのスプレッドの悪化が響き、コストダウンや生産効率の向上に努めましたが、営業利益は48億5千3百万円(同20.4%減)と減益となりました。」

    FY2019-Q1は販売数量・単価上昇により増収となった一方、日本とベトナムのスプレッド悪化により営業利益は20.4%減、経常利益は17.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.7%減となった。
  19. FY2018増収減益が通期化有価証券報告書

    「売上高は、販売数量増と販売価格の上昇により1,562億6千6百万円(前年度比13.8%増)と増収になりました。…営業利益は208億2千6百万円(同15.0%減)と減益になりました。経常利益は229億8千6百万円(同12.2%減)と減益になりました。」

    第3四半期までの増収減益傾向が通期でも確認され、売上高は13.8%増となった一方、営業利益15.0%減、経常利益12.2%減、親会社株主利益10.9%減となった。
  20. FY2018-Q3増収減益が継続・拡大有価証券報告書

    「売上高は1,162億1千万円(前年同期比14.9%増)と販売数量増と単価アップにより増収となりましたが、スプレッドの悪化から、営業利益は161億5百万円(同15.8%減)、経常利益は179億7千万円(同11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、123億5千4百万円(同11.3%減)と減益になりました。」

    第3四半期累計は販売数量増・単価上昇により売上高が14.9%増となった一方、スプレッド悪化により営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも減少した。
  21. FY2018-Q2増収減益の業績構成へ変化有価証券報告書

    「売上高は758億6千1百万円(前年同期比15.3%増)と販売数量増と単価アップにより増収となりましたが、スプレッドの悪化から、営業利益は110億5千6百万円(同9.5%減)、経常利益は121億1百万円(同5.8%減)と減益になりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した投資有価証券評価損16億5千4百万円が無くなったことなどから、81億5千8百万円(同16.6%増)と増益になりました。」

    FY2018-Q2累計は売上高が15.3%増となった一方、スプレッド悪化により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券評価損がなくなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.6%増となった。
  22. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は373億円(前年同期比18.3%増)、営業利益は60億9千3百万円(同12.8%増)、経常利益は66億3千万円(同14.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億3千2百万円(同278.4%増)となりました。」

    FY2018-Q1は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、投資有価証券評価損がなくなったことなどから親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
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