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丸一鋼管(5463)・事実通期の減収増益・純利益減益を確認直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」

営業利益・経常利益・親会社株主利益の過去最高益

FY2017に初出。28回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。

28記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – 2026-08-072017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算

    「各セグメントともに、増収・増益を確保した結果、連結売上高は、650億3千2百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は92億9千万円(同38.8%増)となりました。」

    2027年3月期第1四半期は、前年同期の減収減益から増収増益へ転じ、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。
  2. FY2026通期の減収増益・純利益減益を確認有価証券報告書

    「売上高は、数量と同じく日本とアジアが減収となり、2,437億6千4百万円(前年度比6.8%減)と減収になりました。利益面は、日本と北米の増益がアジアの減益をカバーし、営業利益は320億4千3百万円(同39.8%増)と増益になりました。」

    売上高は6.8%減、営業利益は39.8%増となった一方、投資有価証券売却益の減少等により親会社株主利益は1.3%減となった。減収増益だが、最終利益は減益となる業績構成である。
  3. FY2026-H1上期の減収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、全セグメントが減収となり、1,205億3千9百万円(前年同期比9.7%減)と減収になりました。一方、利益面は、北米の増益が日本とアジアの減益をカバーし、営業利益は154億2千2百万円(同18.6%増)と増益になりました。」

    FY2025上期の減収減益から、FY2026上期は売上高9.7%減ながら、北米の増益により営業利益18.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益45.1%増となる減収増益へ転じた。
  4. FY2025通期の減収減益と純利益増加を確認有価証券報告書

    「売上高も、日本・北米の減収をアジアの増収でカバーしきれず、2,616億4千9百万円(前年度比3.6%減)と減収になりました。利益面は、全セグメントが減益となり、営業利益は229億1千8百万円(同34.2%減)と減益になりました。」

    2024年度は売上高3.6%減、営業利益34.2%減となり、前年度の減収増益から減収減益へ転じた。一方、政策保有株式売却益178億3,700万円等により親会社株主利益は270億3,300万円、前年度比3.5%増となった。
  5. FY2025-H1上期の減収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、日本・北米の減収をアジアの増収でカバーしきれず、1,335億6百万円(前年同期比1.2%減)と減収になりました。利益面も、日本・北米の減益幅が大きく、アジアの増益でカバーしきれず、営業利益は130億円(同32.5%減)と減益になりました。これらの結果、親会社株主に帰属する中間純利益は73億6千9百万円(同47.7%減)と減益になりました。」

    FY2024上期の増収増益から、FY2025上期は売上高1.2%減、営業利益32.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益47.7%減の減収減益へ転じた。
  6. FY2024通期の減収増益が確定有価証券報告書

    「売上高は、日本・北米が減収となったことから、2,713億1千万円(前年度比0.8%減)と減収になりました。利益面は、日本の減益を北米・アジアの増益でカバーし、営業利益は348億1千1百万円(同16.0%増)と増益になりました。」

    通期売上高は0.8%減となった一方、北米・アジアの増益が国内の減益を補い、営業利益16.0%増、経常利益11.4%増、親会社株主利益8.1%増となった。
  7. FY2024-Q3減収増益が継続・増益幅が拡大有価証券報告書

    「売上高は、日本・アジアが増収となりましたが、北米の減収幅が大きく、2,035億9千3百万円(前年同期比2.1%減)と減収になりました。利益面は、日本の減益を北米・アジアの増益でカバーし、営業利益は276億9千9百万円(同14.6%増)と増益になりました。」

    売上高は前年同期比2.1%減となった一方、北米・アジアの増益が日本の減益を補い、営業利益は14.6%増、経常利益は8.4%増、親会社株主利益は5.4%増となった。減収増益の構成が継続している。
  8. FY2024-Q2減収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、日本セグメントが増収となった一方で、北米・アジアが減収となり、1,351億7千3百万円(前年同期比2.3%減)と減収になりました。利益面は、逆に日本が減益、北米・アジアが増益となり、営業利益は192億6千8百万円(同4.7%増)と増益になりました。」

    前年同期比で売上高は2.3%減となった一方、北米・アジアの増益により営業利益は4.7%増となり、前四半期の増収増益から減収増益へ業績構成が変化した。
  9. FY2024-Q1増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、北米・アジアが減収となったものの、日本セグメントが増収となり、670億8千万円(前年同期比2.3%増)と増収になりました。利益面は、逆に日本が減益となり、北米・アジアが増益となり、営業利益は93億3千1百万円(同6.2%増)と増益になりました。」

    前四半期までの増収減益から、FY2024-Q1は売上高2.3%増、営業利益6.2%増、経常利益5.3%増、親会社株主利益4.9%増の増収増益へ転じた。
  10. FY2023-Q3増収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、各地域セグメントでの製品値上げ効果から2,079億3千5百万円(前年同期比29.4%増)と増収になりました。利益面は、日本は増益を確保したものの、北米・アジアの落ち込み幅が大きく、営業利益は241億6千9百万円(同14.5%減)と減益になりました。」

    製品値上げにより売上高は前年同期比29.4%増となった一方、北米・アジアの減益が大きく、営業利益は14.5%減となった。前四半期までの増収増益から増収減益へ変化している。
  11. FY2023-Q2増収増益継続も海外減益を日本が補完有価証券報告書

    「売上高は、各地域セグメントでの製品値上げ効果から1,383億9千9百万円(前年同期比39.0%増)と増収になりました。利益面も、北米・アジアが減益になったものの日本の増益により、営業利益は184億1千2百万円(同6.4%増)と増益になりました。」

    製品値上げ効果により増収増益が続いたが、北米・アジアは減益となり、日本の増益が全体を補完した。
  12. FY2023-Q1増収増益が継続し、国内・アジアが北米減益を補完有価証券報告書

    「売上高は、各地域セグメントでの製品値上げ効果から655億4千1百万円(前年同期比43.7%増)と増収になりました。利益面も、北米が減益になったものの日本・アジアの増益により、営業利益は87億8千9百万円(同13.6%増)と増益になりました。」

    製品値上げ効果により売上高は前年同期比43.7%増、営業利益は13.6%増となった。北米は減益だったが、日本・アジアの増益により全体の増益が続いている。
  13. FY2022-Q3全セグメント増収増益が継続し大幅増益有価証券報告書

    「売上高は、数量増に加え販売価格の値上げ効果もあり1,607億5千2百万円(前年同期比35.9%増)と増収になりました。利益面も、3セグメントともに増益になり、営業利益は282億5千7百万円(同130.2%増)と大幅増益になりました。」

    3セグメントすべてで増益となり、売上高は前年同期比35.9%増、営業利益は130.2%増、経常利益は114.4%増、親会社株主利益は128.5%増となった。
  14. FY2022-Q2全セグメント増収増益が継続し大幅増益有価証券報告書

    「利益面も、日本・北米・アジアの3セグメントともに増益になり、営業利益は172億9千9百万円(同138.3%増)と大幅増益になりました。」

    3地域すべてで増益となり、営業利益は前年同期比138.3%増、経常利益は121.0%増、親会社株主利益は147.6%増となった。
  15. FY2022-Q1全セグメント増収増益により利益回復有価証券報告書

    「販売数量面では、日本・北米・アジアの3セグメントともに前年同期を上回り、全体では前年同期比+12.3%となりました。売上高は、数量増に加え販売価格の値上げ効果もあり456億1千2百万円(前年同期比18.9%増)と増収になりました。利益面も、日本・北米・アジアの3セグメントともに増益になり、営業利益は77億3千5百万円(同117.3%増)と増益になりました。」

    3地域すべてで販売数量・利益が前年同期を上回り、売上高は18.9%増、営業利益は117.3%増となった。FY2021までの減収減益局面から、全セグメント増収増益による利益回復へ進んでいる。
  16. FY2021表面上増収、海外改善で大幅増益へ転換有価証券報告書

    「表面上の売上高は1,611億3千8百万円(前年度比4.0%増)と増収になりましたが、実質ベースでは約10%強の減収となりました。利益面は、国内も増益になり、北米・アジアが前年度比改善したことから、営業利益は183億3千2百万円(同24.6%増)と増益になりました。」

    丸一ステンレス鋼管の新規連結により表面上は増収となり、営業利益は24.6%増、親会社株主利益は118.1%増へ改善した。一方、既存ベースでは売上高は約10%強減少している。
  17. FY2021-Q3微増収に転じ北米・アジア改善で増益有価証券報告書

    「丸一ステンレス鋼管㈱の新規連結効果から、表面上の売上高は1,183億3百万円(前年同期比0.3%増)と微増収になりましたが、実質ベースでは約15%弱の減収となりました。利益面は、国内は減益になったものの、北米・アジアが前年同期比改善したことから、営業利益は122億7千6百万円(同12.2%増)と増益になりました。」

    新規連結効果を含む売上高は前年同期比0.3%増と微増収に転じ、北米・アジアの改善により営業利益は12.2%増となった。一方、実質ベースでは約15%弱の減収で、国内事業の弱さは残っている。
  18. FY2021-Q2減収ながら営業・経常・純利益は増益有価証券報告書

    「売上高は773億2千6百万円(前年同期比1.0%減)と減収になりました。利益面は、国内は減益になったものの、北米・アジアが前年同期比改善したことから、営業利益は72億6千万円(同4.2%増)と増益になりました。」

    FY2021-Q2は売上高が1.0%減となった一方、北米・アジアの改善により営業利益は4.2%増、経常利益は2.0%増、親会社株主利益は36.5%増となった。前四半期までの減収減益傾向から、利益面は増益へ転じている。
  19. FY2021-Q1新年度も減収減益有価証券報告書

    「北米及びアジアではSUNSCO社とKUMA社を除き販売数量が前年同期を上回ったものの、日本国内の販売数量が減少し販売単価も下落したことから、売上高は383億7千2百万円(前年同期比3.0%減)と減収になりました。利益面も、北米・アジアは増益となったものの、国内の落ち込みから営業利益は35億6千万円(同7.6%減)と減益になりました。」

    FY2021-Q1は、北米・アジアの一部改善があったものの国内の販売数量減少により、売上高3.0%減、営業利益7.6%減となった。FY2020通期に続く減収減益が新年度第1四半期でも確認されている。
  20. FY2020通期で減収減益・北米赤字を確認有価証券報告書

    「北米・アジアでの販売数量の前年同期比減少に加え、日本国内も数量減に転じたことから、販売単価の上昇はあったものの、売上高は1,549億2千6百万円(前年度比7.5%減)と減収になりました。利益面も、前年度は好調であった北米が赤字となり、営業利益は147億1千2百万円(同23.6%減)と減益になりました。」

    FY2020は売上高が7.5%減、営業利益が23.6%減となり、FY2019までの増収減益から減収減益へ移行した状態が通期で確認された。
  21. FY2020-Q3減収減益が継続・北米赤字が拡大有価証券報告書

    「北米・アジアでの販売数量の前年同期比減少に加え、日本国内も数量減に転じたことから、販売単価の上昇はあったものの、売上高は1,179億4千8百万円(前年同期比6.1%減)と減収になりました。利益面も、前年同期は好調であった北米が一転して赤字が継続する等、営業利益は109億4千1百万円(同29.4%減)と減益になりました。」

    北米・アジアに加えて日本国内も販売数量減となり、売上高は前年同期比6.1%減、営業利益は29.4%減となった。北米の赤字も継続している。
  22. FY2020-Q2減収減益が継続・悪化有価証券報告書

    「北米を中心に販売数量が前年同期比減少したことから、販売単価の上昇はあったものの、売上高は781億1千3百万円(前年同期比5.4%減)と減収になりました。利益面も、前年同期は好調であった北米が一転して赤字が継続する等、営業利益は69億6千5百万円(同30.6%減)と減益になりました。」

    FY2020-Q2累計は、北米を中心とする販売数量減により減収となり、北米の赤字継続などから営業利益も30.6%減少した。前期の増収減益から減収減益へ移行した状態が続いている。
  23. FY2020-Q1減収減益に転換有価証券報告書

    「北米を中心に販売数量が前年同期比減少したことから、販売単価の上昇はあったものの、売上高は395億4千8百万円(前年同期比2.3%減)と減収になりました。利益面も、前年同期は好調であった北米が一転して赤字になる等、営業利益は38億5千3百万円(同20.6%減)と減益になりました。」

    FY2020-Q1は北米を中心とする販売数量減により売上高が前年同期比2.3%減となり、北米の赤字化などから営業利益も20.6%減となった。前期までの増収減益から減収減益へ変化している。
  24. FY2019売上高は過去最高を更新する一方、利益は減益継続有価証券報告書

    「売上高は、販売数量は前年度比微減ながら材料高による販売単価の上昇により、1,674億3千7百万円(前年度比7.1%増)と増収になりました。しかしながら、利益面は日本やベトナムでのスプレッドの悪化が響き、コストダウンや生産効率の向上に努めましたが、営業利益は192億6千6百万円(前年度比7.5%減)と減益になりました。」

    売上高は過去最高の1,674億3,700万円となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益は前年度を下回り、過去最高益からの減益傾向が継続した。
  25. FY2019-Q3増収減益が継続有価証券報告書

    「販売数量は前年同期比ほぼ横這いながら材料高による販売単価の上昇により、売上高は1,256億6千9百万円(前年同期比8.1%増)と増収になりました。しかしながら、利益面は日本でのスプレッドの悪化が響き、コストダウンや生産効率の向上に努めましたが、営業利益は155億3百万円(同3.7%減)と減益になりました。」

    第3四半期累計でも売上高は8.1%増となった一方、日本のスプレッド悪化により営業利益は3.7%減、経常利益は2.6%減、親会社株主利益は8.7%減となり、増収減益が続いている。
  26. FY2019-Q2増収減益が継続有価証券報告書

    「売上高は825億6千5百万円(前年同期比8.8%増)と増収になりました。しかしながら、利益面は日本とベトナムでのスプレッドの悪化が響き、コストダウンや生産効率の向上に努めましたが、営業利益は100億4千1百万円(同9.2%減)と減益になりました。」

    売上高は前年同期比8.8%増となった一方、日本・ベトナムのスプレッド悪化により営業利益は9.2%減となり、前期からの増収減益傾向が続いている。
  27. FY2018過去最高益から通期減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売数量増と販売価格の上昇により1,562億6千6百万円(前年度比13.8%増)と増収になりました。なお、この売上高は平成21年3月期の1,542億7千9百万円を上回る過去最高金額となっております。一方、…営業利益は208億2千6百万円(同15.0%減)と減益になりました。」

    前期に営業利益・経常利益・親会社株主利益が過去最高益となった状態から、FY2018は売上高のみ過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益は減益となった。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「営業利益は245億2百万円(同43.9%増)、経常利益は261億9千2百万円(同38.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は177億1千5百万円(同58.4%増)といずれも過去最高益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高益となった。
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