丸一鋼管(5463)・施策再定義
株主優待制度と株主向け工場見学会
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ギフトカード・工場視察旅行型の株主優待4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
丸一鋼管がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026株式分割後に株主優待制度を変更有価証券報告書
「対象株主 所有株式数に加え、継続保有期間を1年以上と定め、株主名簿に同一株主番号で連続して3回以上の記載(記録)された株主。」
株式分割後の制度として、1年以上の継続保有要件を設け、100株以上300株未満の区分を新設した。優待制度の対象株数と条件を再構成している。 - 2026-05-26再定義株主総会
「また、進呈条件は所有株式数に加え、株主様に継続して保有していただきたいとの思いから、「継続保有期間」を「1年以上」と定め、株主名簿に同一株主番号で連続して3回以上の記載(記録)された株主様に株主優待を進呈いたします。」
株主優待制度は、株式分割後の保有株式数区分に加え、1年以上の継続保有を条件とする制度へ変更された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「所有株式数100株以上、1,000株未満 おこめギフト券3枚(3kg分) 所有株式数1,000株以上 おこめギフト券6枚(6kg分)」
株主優待制度を継続し、100株以上1,000株未満には3枚、1,000株以上には6枚のおこめギフト券を贈呈している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「所有株式数100株以上、1,000株未満 おこめギフト券3枚(3kg分) 所有株式数1,000株以上 おこめギフト券6枚(6kg分)」
株主優待制度と株主向け工場見学会を継続して実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「更に、株主の皆様の変わらぬご支援に感謝の意を込めまして、株主優待制度や株主様を対象とした工場見学会も実施いたしております。」
株主優待と株主対象の工場見学会を実施している。優待は毎年9月30日・3月31日現在の株主を対象とし、100株以上1,000株未満にはおこめギフト券3枚、1,000株以上には6枚を贈呈している。