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決算5463丸一鋼管鉄鋼・非鉄

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、鋼材需要の低迷や販売数量の減少などにより、売上高・営業利益・親会社株主利益が前年同期を下回った。通期の業績予想と配当予想は従来の公表値から据え置かれた。

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規模
-11.5
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高59,717百万円前年比 -11.5%進捗 22.6%
営業利益6,694百万円前年比 -19.2%進捗 19.9%
経常利益7,517百万円前年比 -21.9%進捗 21.2%
純利益(親会社株主帰属)4,117百万円前年比 -36.8%進捗 17.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53円82銭
期末の財政状態
総資産410,380百万円
うち純資産 349,503 百万円自己資本比率 81.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 35,518百万円(前年比 -8.1%)、北米 13,915百万円(前年比 -9.0%)、アジア 10,283百万円(前年比 -24.3%)
セグメント別利益日本 4,704百万円(前年比 -9.6%)、北米 1,001百万円(前年比 -42.9%)、アジア 856百万円(前年比 -28.3%)
地域別売上高35,518百万円(前年比 -8.1%)、13,915百万円(前年比 -9.0%)、10,283百万円(前年比 -24.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高263,900百万円(前年比 +0.9%)
営業利益33,600百万円(前年比 +46.6%)
経常利益35,500百万円(前年比 +33.2%)
純利益23,400百万円(前年比 -13.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想131円/株 → 中間期 67円00銭(株式分割前) / 期末 22円50銭(株式分割後) / 年間合計 非開示(約2.7%)
業績の増減要因

国内外の鋼材需要低迷と販売数量減、北米HRC価格下落によるスプレッド水準の縮小、アジアのSUNSCO社の販売数量減少、受取配当金の減少、関係会社株式売却益の減少および投資有価証券評価損の発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の株式分割、これに伴う定款変更、自己株式取得事項・配当予想・新株予約権等の調整および株主優待制度の変更を決議した。
減損損失計上なし(報告セグメントの固定資産の減損損失等は「該当事項はありません」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 6百万円、関係会社株式売却益 139百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、投資有価証券売却損 5百万円、投資有価証券評価損 845百万円、その他 2百万円
減価償却費1,844百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催)
期末発行済株式数84,000,000株
期末自己株式数7,766,260株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高59,717百万円(前年比 -11.5%)
営業利益6,694百万円(前年比 -19.2%)
経常利益7,517百万円(前年比 -21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,117百万円(前年比 -36.8%)
1株当たり当期純利益53円82銭
自己資本比率当期末 81.8 / 前期末 80.9
総資産410,380百万円
純資産349,503百万円
通期業績予想売上高 263,900百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 33,600百万円(前年比 +46.6%) / 経常利益 35,500百万円(前年比 +33.2%) / 純利益 23,400百万円(前年比 -13.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想131円/株 → 中間期 67円00銭(株式分割前) / 期末 22円50銭(株式分割後) / 年間合計 非開示(約2.7%)
セグメント別売上高日本 35,518百万円(前年比 -8.1%)、北米 13,915百万円(前年比 -9.0%)、アジア 10,283百万円(前年比 -24.3%)
セグメント別利益日本 4,704百万円(前年比 -9.6%)、北米 1,001百万円(前年比 -42.9%)、アジア 856百万円(前年比 -28.3%)
地域別売上高35,518百万円(前年比 -8.1%)、13,915百万円(前年比 -9.0%)、10,283百万円(前年比 -24.3%)
減価償却費1,844百万円
減損損失計上なし(報告セグメントの固定資産の減損損失等は「該当事項はありません」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 6百万円、関係会社株式売却益 139百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、投資有価証券売却損 5百万円、投資有価証券評価損 845百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の株式分割、これに伴う定款変更、自己株式取得事項・配当予想・新株予約権等の調整および株主優待制度の変更を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催)
期末発行済株式数84,000,000株
期末自己株式数7,766,260株
業績の増減要因国内外の鋼材需要低迷と販売数量減、北米HRC価格下落によるスプレッド水準の縮小、アジアのSUNSCO社の販売数量減少、受取配当金の減少、関係会社株式売却益の減少および投資有価証券評価損の発生。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の鋼材需要低迷や販売数量の減少、北米HRC価格下落によるスプレッド縮小、アジアのSUNSCO社の販売数量減少、受取配当金の減少、関係会社株式売却益の減少および投資有価証券評価損の発生によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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