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決算説明資料5463丸一鋼管鉄鋼・非鉄

2025年3月期第3四半期決算説明会資料

2025年3月期第3四半期累計は、日本と北米の市況低迷や販売数量減、コスト上昇により減収減益となった。一方、政策保有株式の売却益を第4四半期に見込んだため、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想だけを88億円引き上げ、売上高・営業利益・経常利益・配当予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高198,844百万円-2.3%
営業利益17,725百万円-36.0%
経常利益20,683百万円-32.5%
純利益11,306百万円-44.7%
営業利益率8.9%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
65,338百万円
営業利益
4,725百万円
経常利益
6,020百万円
純利益
3,937百万円
通期業績予想
売上高
258,000百万円
営業利益
25,200百万円
経常利益
27,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
26,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.1%
営業利益70.3%
経常利益75.5%
親会社株主に帰属する当期純利益63.5%
セグメント別日本営業利益71.0%、北米営業利益非開示、アジア営業利益80.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売数量減、製造コスト・人件費などのコストアップ、北米中西部の市況悪化・競争激化、スプレッド悪化、2Qの在庫評価損、特別損失38億5千万円など。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 対米ドル換算レート1ドル151円29銭
    時点3Q累計
  • CRU市況700ドル/STを下回るレベル
    対象北米
新しい施策
  • KUMA(インド)西部・グジャラート工場への2インチミル導入(2025年4月稼働予定)
  • MPST(フィリピン)第2工場建設・2インチミル増設(2026年1月稼働予定)
  • MNTのスリッター稼働(2025年2月)
  • 政策保有株式の見直しと投資有価証券売却による投資資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建築構造用販売数量279,721トン
    前年同期比_pct-7.6
  • 機械構造用販売数量99,648トン
    前年同期比_pct-7
  • 丸一鋼管販売数量合計492,067トン
    前年同期比_pct-5
  • 米国4社販売数量176,980トン
    前年同期比_pct-9.7
  • MMX販売数量13,025トン
    前年同期比_pct23.1
  • SUNSCO販売数量198,066トン
    前年同期比_pct12.6
  • KUMA販売数量27,150トン
    前年同期比_pct6.1
  • MPST販売数量7,245トン
    前年同期比_pct86.2
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
日本単体は販売単価がプラス、販売数量が減少。数量の具体値は販売数量推移に記載されているが、単価の数値は非開示。
セグメント別実績
日本
売上高
116,543百万円-5.2%
営業利益
14,351百万円-24.9%
北米
売上高
41,210百万円-8.9%
営業利益
-317百万円
アジア
売上高
41,089百万円+15.9%
営業利益
3,341百万円+7.0%
連結調整
営業利益
349百万円
中期経営計画の目標
MARUICHI 2030 VISIONへの言及はあるが、目標値・目標年度・実績対比は非開示。
財務目標
ROE予想7.8%
市場規模・シェア
自動車生産はメキシコで400万台達成見込み、中国の24年粗鋼生産量は10億509万トン、ベトナム24年度4Q実質GDP成長率7.55%など。市場シェアは非開示。
受注高・受注残高
造船各社は概ね3年分の受注残を確保。ただし金額は非開示。
設備投資額
24,500百万円通期見通し
年間配当
1株当たり年間配当額131.00円
中間配当55.00円
期末配当76.00円
自己株式取得
取得上限株数5,500,000株
取得上限金額200億円
取得期間2024年12月9日から2025年6月20日まで
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高198,844百万円(前年比 -2.3%)
営業利益17,725百万円(前年比 -36.0%)
経常利益20,683百万円(前年比 -32.5%)
純利益11,306百万円(前年比 -44.7%)
営業利益率8.9%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績売上高 65,338百万円 / 営業利益 4,725百万円 / 経常利益 6,020百万円 / 純利益 3,937百万円
通期業績予想売上高 258,000百万円 / 営業利益 25,200百万円 / 経常利益 27,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 26,600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 77.1% / 営業利益 70.3% / 経常利益 75.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 63.5% / セグメント別 日本営業利益71.0%、北米営業利益非開示、アジア営業利益80.9%
セグメント別実績日本 売上高 116,543百万円(前年比 -5.2%) / 営業利益 14,351百万円(前年比 -24.9%) / 北米 売上高 41,210百万円(前年比 -8.9%) / 営業利益 -317百万円 / アジア 売上高 41,089百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 3,341百万円(前年比 +7.0%) / 連結調整 営業利益 349百万円
増減要因の内訳販売数量減、製造コスト・人件費などのコストアップ、北米中西部の市況悪化・競争激化、スプレッド悪化、2Qの在庫評価損、特別損失38億5千万円など。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 建築構造用販売数量 / 値 279,721トン / 前年同期比_pct -7.6トン、指標名 機械構造用販売数量 / 値 99,648トン / 前年同期比_pct -7トン、指標名 丸一鋼管販売数量合計 / 値 492,067トン / 前年同期比_pct -5トン、指標名 米国4社販売数量 / 値 176,980トン / 前年同期比_pct -9.7トン、指標名 MMX販売数量 / 値 13,025トン / 前年同期比_pct 23.1トン、指標名 SUNSCO販売数量 / 値 198,066トン / 前年同期比_pct 12.6トン、指標名 KUMA販売数量 / 値 27,150トン / 前年同期比_pct 6.1トン、指標名 MPST販売数量 / 値 7,245トン / 前年同期比_pct 86.2トン
単価と数量の指標日本単体は販売単価がプラス、販売数量が減少。数量の具体値は販売数量推移に記載されているが、単価の数値は非開示。
業績見通しの前提項目 対米ドル換算レート / 値 1ドル151円29銭 / 時点 3Q累計、項目 CRU市況 / 値 700ドル/STを下回るレベル / 対象 北米
中期経営計画の目標MARUICHI 2030 VISIONへの言及はあるが、目標値・目標年度・実績対比は非開示。
財務目標ROE予想 7.8%
年間配当1株当たり年間配当額 131.00円 / 中間配当 55.00円 / 期末配当 76.00円
自己株式取得取得上限株数 5,500,000株 / 取得上限金額 200億円 / 取得期間 2024年12月9日から2025年6月20日まで
設備投資額24,500百万円(通期見通し)
受注高・受注残高造船各社は概ね3年分の受注残を確保。ただし金額は非開示。
市場規模・シェア自動車生産はメキシコで400万台達成見込み、中国の24年粗鋼生産量は10億509万トン、ベトナム24年度4Q実質GDP成長率7.55%など。市場シェアは非開示。
新しい施策KUMA(インド)西部・グジャラート工場への2インチミル導入(2025年4月稼働予定)、MPST(フィリピン)第2工場建設・2インチミル増設(2026年1月稼働予定)、MNTのスリッター稼働(2025年2月)、政策保有株式の見直しと投資有価証券売却による投資資金調達
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期に政策保有株式の見直しに伴う投資有価証券売却益(特別利益)の計上を見込んだため、当期純利益を上方修正した。第3四半期累計の減収減益については、日本と北米の市況低迷、販売数量減、製造コスト・人件費などのコストアップ、北米でのスプレッド悪化などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第3四半期決算説明会資料|丸一鋼管(5463)の適時開示 | Komori