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16
営業利益の前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高271,310百万円-0.8%
営業利益34,811百万円+16.0%
経常利益38,355百万円+11.4%
純利益26,113百万円+8.1%
当四半期3か月の実績
売上高
67,717百万円
営業利益
7,112百万円
経常利益
7,718百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,661百万円
通期業績予想
対象決算期2025年3月期
売上高
280,000百万円
営業利益
34,200百万円
経常利益
36,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
24,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益および単体営業利益について増減要因図を掲載。本文では、海外各社の回復、価格・スプレッド維持、数量減、人件費・物流費などのコストアップを説明。
新しい施策
- 下関工場近隣の土地取得によるステンレス鋼管事業の拡大
- MST-X(テキサス)の量産体制確立とValex社向け品質評価用サンプル製造
- MMX(メキシコ)の第2工場建設、2025年稼働予定
- 2025年3月期にステンレスプロジェクト約220億円、MMX新工場建設等27億円を投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結販売数量1,244,418トン前年同期比_pct3.5
- 日本・丸一鋼管販売数量688,645トン前年同期比_pct-3
- 北米4社販売数量255,784トン前年同期比_pct7.2
- MMX販売数量14,307トン前年同期比_pct27
- SUNSCO販売数量244,346トン前年同期比_pct17.9
- KUMA販売数量35,176トン前年同期比_pct12.2
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
北米は販売数量前年比7.2%増に対し、販売単価下落で売上高9.5%減。日本は販売数量前年比3.0%減、パイプ販売単価とスプレッド幅を維持。セグメント別実績
- 日本売上高162,795百万円(前年比 -0.3%)営業利益24,718百万円(前年比 -10.1%)
- 北米売上高58,866百万円(前年比 -9.5%)営業利益4,940百万円(前年比 +319.2%)
- アジア売上高49,648百万円(前年比 +10.0%)営業利益4,693百万円(前年比 +376.7%)
中期経営計画の目標
第6次中期経営計画の通期目標として売上高200,000百万円、営業利益26,000百万円を掲載。第7次中期経営計画初年度の数値として売上高271,000百万円、営業利益35,000百万円を掲載。財務目標
ROE実績7.9%、2025年3月期予想6.9%。目標値としての明示は非開示。市場規模・シェア
中国材を中心とする安価な輸入材が2023年に28%増。その他、メキシコ建設業前年比24.4%増、実質GDP成長率3.3%などを掲載。市場シェアの数値は非開示。従業員数
人数は非開示。MST-Xで4月から採用面接を開始。設備投資額
35,000百万円約350億円
年間配当
2024年3月期見込131.00円(中間55.00円、期末76.00円)。2025年3月期予想131円(中間55円、期末76円)。配当性向
連結配当性向40%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 271,310百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | 34,811百万円(前年比 +16.0%) |
| 経常利益 | 38,355百万円(前年比 +11.4%) |
| 純利益 | 26,113百万円(前年比 +8.1%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 67,717百万円 / 営業利益 7,112百万円 / 経常利益 7,718百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,661百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2025年3月期 / 売上高 280,000百万円 / 営業利益 34,200百万円 / 経常利益 36,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,300百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 日本 / 売上高 162,795百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 24,718百万円(前年比 -10.1%)、セグメント 北米 / 売上高 58,866百万円(前年比 -9.5%) / 営業利益 4,940百万円(前年比 +319.2%)、セグメント アジア / 売上高 49,648百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 4,693百万円(前年比 +376.7%) |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益および単体営業利益について増減要因図を掲載。本文では、海外各社の回復、価格・スプレッド維持、数量減、人件費・物流費などのコストアップを説明。 |
| 主要KPI | 1,244,418トン、688,645トン、255,784トン、14,307トン、244,346トン、35,176トン |
| 単価と数量の指標 | 北米は販売数量前年比7.2%増に対し、販売単価下落で売上高9.5%減。日本は販売数量前年比3.0%減、パイプ販売単価とスプレッド幅を維持。 |
| 従業員数 | 人数は非開示。MST-Xで4月から採用面接を開始。 |
| 中期経営計画の目標 | 第6次中期経営計画の通期目標として売上高200,000百万円、営業利益26,000百万円を掲載。第7次中期経営計画初年度の数値として売上高271,000百万円、営業利益35,000百万円を掲載。 |
| 財務目標 | ROE実績7.9%、2025年3月期予想6.9%。目標値としての明示は非開示。 |
| 年間配当 | 2024年3月期見込131.00円(中間55.00円、期末76.00円)。2025年3月期予想131円(中間55円、期末76円)。 |
| 配当性向 | 連結配当性向40% |
| 設備投資額 | 35,000百万円(約350億円) |
| 市場規模・シェア | 中国材を中心とする安価な輸入材が2023年に28%増。その他、メキシコ建設業前年比24.4%増、実質GDP成長率3.3%などを掲載。市場シェアの数値は非開示。 |
| 新しい施策 | 下関工場近隣の土地取得によるステンレス鋼管事業の拡大、MST-X(テキサス)の量産体制確立とValex社向け品質評価用サンプル製造、MMX(メキシコ)の第2工場建設、2025年稼働予定、2025年3月期にステンレスプロジェクト約220億円、MMX新工場建設等27億円を投資 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は、価格とスプレッド幅の維持、北米・アジアの回復が増益に寄与した。2025年3月期は、国内営業利益の低下と、稼働開始予定のMST-X(テキサス)の初年度負担が減益要因となる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。