読む価値
52定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
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営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高271,310百万円前年比 -0.8%
営業利益34,811百万円前年比 +16.0%
経常利益38,355百万円前年比 +11.4%
純利益(親会社株主帰属)26,113百万円前年比 +8.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益327.81円
売上高営業利益率当期 12.8% / 前期 11.0%
期末の財政状態
総資産429,529百万円
うち純資産 360,501 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+35,687
投資-20,981
財務-13,123
純増減+1,583
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高77,418百万円
セグメント別売上高日本 162,795百万円(前年比 -0.3%)、北米 58,866百万円(前年比 -9.5%)、アジア 49,648百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益日本 24,718百万円(前年比 -10.1%)、北米 4,940百万円(前年比 +319.2%)、アジア 4,693百万円(前年比 +376.7%)
地域別売上高162,795百万円(前年比 -0.3%)、58,866百万円(前年比 -9.5%)、49,648百万円(前年比 +10.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高280,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益34,200百万円(前年比 -1.8%)
経常利益36,200百万円(前年比 -5.6%)
純利益24,300百万円(前年比 -6.9%)
年間配当予想131円/株 → 131円/株
配当性向40.0%
株主還元方針連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益をベースに総合的に判断する。2024年3月期の年間配当は配当性向40%相当の1株当たり131円。
業績の増減要因
販売数量は全体で前年度比3.5%増加したが、日本・北米の減収により売上高は減少した。日本の減益を北米・アジアの増益でカバーし、北米では製品販売価格の値上げがコイル消費単価の上昇に先行してスプレッドが改善、アジアではSUNSCO社の改善やMPST社の伸長により利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東洋特殊鋼管株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月24日の取締役会で、丸一ステンレス鋼管株式会社のステンレス鋼管事業拡大のため、山口県下関市の土地・建物を約3,767百万円で取得することを決議した。2025年3月期の業績への影響は軽微。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、投資有価証券売却益 37百万円、関係会社株式売却益 559百万円、受取保険金 188百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 736百万円、投資有価証券売却損 43百万円、その他 37百万円
減価償却費6,563百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催)
期末発行済株式数84,000,000株
期末自己株式数4,322,095株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 271,310百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | 34,811百万円(前年比 +16.0%) |
| 経常利益 | 38,355百万円(前年比 +11.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26,113百万円(前年比 +8.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 327.81円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 12.8% / 前期 11.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 80.8% / 前期末 79.7% |
| 総資産 | 429,529百万円 |
| 純資産 | 360,501百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 35,687百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,981百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,123百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 77,418百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 280,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 34,200百万円(前年比 -1.8%) / 経常利益 36,200百万円(前年比 -5.6%) / 純利益 24,300百万円(前年比 -6.9%) |
| 年間配当予想 | 131円/株 → 131円/株 |
| 配当性向 | 40.0% |
| 株主還元方針 | 連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益をベースに総合的に判断する。2024年3月期の年間配当は配当性向40%相当の1株当たり131円。 |
| セグメント別売上高 | 日本 162,795百万円(前年比 -0.3%)、北米 58,866百万円(前年比 -9.5%)、アジア 49,648百万円(前年比 +10.0%) |
| セグメント別利益 | 日本 24,718百万円(前年比 -10.1%)、北米 4,940百万円(前年比 +319.2%)、アジア 4,693百万円(前年比 +376.7%) |
| 地域別売上高 | 162,795百万円(前年比 -0.3%)、58,866百万円(前年比 -9.5%)、49,648百万円(前年比 +10.0%) |
| 減価償却費 | 6,563百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 23百万円、投資有価証券売却益 37百万円、関係会社株式売却益 559百万円、受取保険金 188百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 736百万円、投資有価証券売却損 43百万円、その他 37百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 東洋特殊鋼管株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月24日の取締役会で、丸一ステンレス鋼管株式会社のステンレス鋼管事業拡大のため、山口県下関市の土地・建物を約3,767百万円で取得することを決議した。2025年3月期の業績への影響は軽微。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催) |
| 期末発行済株式数 | 84,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 4,322,095株 |
| 業績の増減要因 | 販売数量は全体で前年度比3.5%増加したが、日本・北米の減収により売上高は減少した。日本の減益を北米・アジアの増益でカバーし、北米では製品販売価格の値上げがコイル消費単価の上昇に先行してスプレッドが改善、アジアではSUNSCO社の改善やMPST社の伸長により利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売数量は全体で3.5%増加したものの、日本・北米の減収により売上高は減少した。日本の減益を、北米のスプレッド改善とアジアの増益で補った結果、営業利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。