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決算説明資料5463丸一鋼管鉄鋼・非鉄

2024年3月期第1四半期決算報告会

2024年3月期第1四半期は、販売数量が全体で前年同期比1.4%減となった一方、売上高は2.3%増、営業利益は6.2%増となった。北米・アジアの増益が日本の減益を補い、連結利益は改善した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高67,080百万円+2.3%
営業利益9,331百万円+6.2%
経常利益10,292百万円+5.3%
純利益6,770百万円+4.9%
当四半期3か月の実績
売上高
67,080百万円
営業利益
9,331百万円
経常利益
10,292百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
6,770百万円
通期業績予想
売上高
273,500百万円
営業利益
30,500百万円
経常利益
33,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
22,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.0%
営業利益53.6%
経常利益53.6%
親会社株主に帰属する当期純利益52.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期進捗は、期初に当社が予想した水準を上回る業績であった。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益および単体営業利益の増減要因図を掲載。本文では、日本の数量減・電力等コストアップ、北米のスプレッド改善、アジア各社の増益などを説明しているが、要因別金額は本文記載から確認できない。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中国のコイル価格が6月より下降、北米HRC価格の変動、日本で販売数量確保が難しい状況などを定性的に記載。数値前提は非開示。
新しい施策
  • テキサス新工場の建設を進め、2024年以降の半導体市場の回復に備える
  • 切断加工設備を保有する12営業所でカットコラムの拡販に注力
  • SUNSCOで鋼板・パイプの輸出拡大、在庫管理徹底、借入金削減を進める
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結販売数量313.7千トン
    前年同期比-1.4%
  • 丸一鋼管単体販売数量171.8千トン
    前年同期比-8.8%
  • 北米4社販売数量70.1千トン
    前年同期比15.6%
  • MMX販売数量3.4千トン
    前年同期比19.9%
  • SUNSCO販売数量55.9千トン
    前年同期比2.4%
  • KUMA販売数量8.2千トン
    前年同期比7.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と販売単価について、増減の説明あり。丸一鋼販は販売数量前年同期比3%減・販売単価上昇、SUNSCOは販売数量増・単価上昇と記載。
セグメント別実績
  • 日本
    売上高41,429百万円(前年比 +7.5%)
    営業利益6,662百万円(前年比 -4.4%)
  • 北米
    売上高14,809百万円(前年比 -7.6%)
    営業利益1,467百万円(前年比 +88.5%)
  • アジア
    売上高10,840百万円(前年比 -1.3%)
    営業利益1,106百万円(前年比 +18.3%)
受注高・受注残高
受注は北米で堅調、金額は非開示
店舗数・拠点数
切断加工設備を保有する12営業所
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高67,080百万円(前年比 +2.3%)
営業利益9,331百万円(前年比 +6.2%)
経常利益10,292百万円(前年比 +5.3%)
純利益6,770百万円(前年比 +4.9%)
当四半期3か月の実績売上高 67,080百万円 / 営業利益 9,331百万円 / 経常利益 10,292百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 6,770百万円
通期業績予想売上高 273,500百万円 / 営業利益 30,500百万円 / 経常利益 33,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 22,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.0% / 営業利益 53.6% / 経常利益 53.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 52.9%
計画に対する自己評価第1四半期進捗は、期初に当社が予想した水準を上回る業績であった。
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 41,429百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 6,662百万円(前年比 -4.4%)、セグメント 北米 / 売上高 14,809百万円(前年比 -7.6%) / 営業利益 1,467百万円(前年比 +88.5%)、セグメント アジア / 売上高 10,840百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 1,106百万円(前年比 +18.3%)
増減要因の内訳連結営業利益および単体営業利益の増減要因図を掲載。本文では、日本の数量減・電力等コストアップ、北米のスプレッド改善、アジア各社の増益などを説明しているが、要因別金額は本文記載から確認できない。
主要KPI指標名 連結販売数量 / 値 313.7千トン / 前年同期比 -1.4%、指標名 丸一鋼管単体販売数量 / 値 171.8千トン / 前年同期比 -8.8%、指標名 北米4社販売数量 / 値 70.1千トン / 前年同期比 15.6%、指標名 MMX販売数量 / 値 3.4千トン / 前年同期比 19.9%、指標名 SUNSCO販売数量 / 値 55.9千トン / 前年同期比 2.4%、指標名 KUMA販売数量 / 値 8.2千トン / 前年同期比 7.2%
単価と数量の指標販売数量と販売単価について、増減の説明あり。丸一鋼販は販売数量前年同期比3%減・販売単価上昇、SUNSCOは販売数量増・単価上昇と記載。
店舗数・拠点数切断加工設備を保有する12営業所
業績見通しの前提中国のコイル価格が6月より下降、北米HRC価格の変動、日本で販売数量確保が難しい状況などを定性的に記載。数値前提は非開示。
受注高・受注残高受注は北米で堅調、金額は非開示
新しい施策テキサス新工場の建設を進め、2024年以降の半導体市場の回復に備える、切断加工設備を保有する12営業所でカットコラムの拡販に注力、SUNSCOで鋼板・パイプの輸出拡大、在庫管理徹底、借入金削減を進める
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本は数量減と電力などのコスト上昇で減益となったが、北米では製品価格の値上げがコイル消費単価の上昇に先行してスプレッドが改善し、アジアではSUNSCOやKUMAを含む各社が増益となった。また、特別損益が関係会社株式売却益などにより前年同期比4億23百万円改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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