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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高273,416百万円前年比 +21.9%
営業利益30,019百万円前年比 -17.2%
経常利益34,416百万円前年比 -10.5%
純利益(親会社株主帰属)24,164百万円前年比 -13.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益303.38円
売上高営業利益率11.0%(前期16.2%)
期末の財政状態
総資産393,165百万円
うち純資産 324,220 百万円自己資本比率 79.7%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+24,491
投資+4,305
財務-7,617
純増減+21,179
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高75,124百万円
セグメント別売上高日本 163,244百万円(前年比 +19.9%)、北米 65,051百万円(前年比 +33.6%)、アジア 45,119百万円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益日本 27,488百万円(前年比 +27.9%)、北米 1,178百万円(前年比 -89.5%)、アジア 984百万円(前年比 -69.7%)
地域別売上高163,244百万円(前年比 +19.9%)、65,051百万円(前年比 +33.6%)、45,119百万円(前年比 +14.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高273,500百万円(前年比 0.0%)
営業利益30,500百万円(前年比 +1.6%)
経常利益33,000百万円(前年比 -4.1%)
純利益22,500百万円(前年比 -6.9%)
年間配当予想109.5円 → 110円
配当性向38.9%
株主還元方針2024年3月期から、連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益をベースに総合的判断。従前の方針は、個別損益計算書におけるみなし当期利益の50%相当を年間配当とし、最低限年間80円を維持するもの。
業績の増減要因
各地域での製品値上げ効果により売上高は増加した一方、日本は増益を確保したものの北米・アジアの落ち込み幅が大きく営業利益は減少。北米はスプレッド縮小と在庫評価損、アジアは在庫評価損が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失123百万円。米国MNT社の固定資産(のれん)を対象とする。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 111百万円、投資有価証券売却益 735百万円、その他 53百万円 / 特別損失 固定資産除却損 167百万円、投資有価証券売却損 703百万円、減損損失 123百万円、その他 61百万円
減価償却費6,319百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催
期末発行済株式数84,000,000株
期末自己株式数4,376,545株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 273,416百万円(前年比 +21.9%) |
| 営業利益 | 30,019百万円(前年比 -17.2%) |
| 経常利益 | 34,416百万円(前年比 -10.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,164百万円(前年比 -13.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 303.38円 |
| 売上高営業利益率 | 11.0%(前期16.2%) |
| 自己資本比率 | 当期末 79.7 / 前期末 80.4 |
| 総資産 | 393,165百万円 |
| 純資産 | 324,220百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 24,491百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 4,305百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,617百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 75,124百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 273,500百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 30,500百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 33,000百万円(前年比 -4.1%) / 純利益 22,500百万円(前年比 -6.9%) |
| 年間配当予想 | 109.5円 → 110円 |
| 配当性向 | 38.9% |
| 株主還元方針 | 2024年3月期から、連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益をベースに総合的判断。従前の方針は、個別損益計算書におけるみなし当期利益の50%相当を年間配当とし、最低限年間80円を維持するもの。 |
| セグメント別売上高 | 日本 163,244百万円(前年比 +19.9%)、北米 65,051百万円(前年比 +33.6%)、アジア 45,119百万円(前年比 +14.5%) |
| セグメント別利益 | 日本 27,488百万円(前年比 +27.9%)、北米 1,178百万円(前年比 -89.5%)、アジア 984百万円(前年比 -69.7%) |
| 地域別売上高 | 163,244百万円(前年比 +19.9%)、65,051百万円(前年比 +33.6%)、45,119百万円(前年比 +14.5%) |
| 減価償却費 | 6,319百万円 |
| 減損損失 | 123百万円。米国MNT社の固定資産(のれん)を対象とする。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 111百万円、投資有価証券売却益 735百万円、その他 53百万円 / 特別損失 固定資産除却損 167百万円、投資有価証券売却損 703百万円、減損損失 123百万円、その他 61百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催 |
| 期末発行済株式数 | 84,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 4,376,545株 |
| 業績の増減要因 | 各地域での製品値上げ効果により売上高は増加した一方、日本は増益を確保したものの北米・アジアの落ち込み幅が大きく営業利益は減少。北米はスプレッド縮小と在庫評価損、アジアは在庫評価損が影響した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は各地域での製品値上げ効果により増加した。営業利益は、日本の増益を北米・アジアの減益が上回り、北米ではスプレッドの縮小と在庫評価損、アジアでは在庫評価損が影響した。経常利益は受取配当金や持分法投資利益の改善があったものの減少し、純利益も減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。