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決算5463丸一鋼管鉄鋼・非鉄

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は製品値上げの効果などで前年同期比29.4%増となった。一方、北米・アジアでの採算悪化などにより、営業利益は14.5%減となった。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高207,935百万円前年比 +29.4%進捗 75.9%
営業利益24,169百万円前年比 -14.5%進捗 77.0%
経常利益28,274百万円前年比 -6.7%進捗 81.7%
純利益(親会社株主帰属)19,403百万円前年比 -10.9%進捗 88.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益243.58円
期末の財政状態
総資産390,702百万円
うち純資産 323,379 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 121,606百万円(前年比 +24.4%)、北米 51,852百万円(前年比 +46.6%)、アジア 34,477百万円(前年比 +25.0%)
セグメント別利益日本 21,082百万円(前年比 +30.0%)、北米 2,277百万円(前年比 -74.7%)、アジア 540百万円(前年比 -80.8%)
地域別売上高121,606百万円(前年比 +24.4%)、51,852百万円(前年比 +46.6%)、34,477百万円(前年比 +25.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高274,100百万円(前年比 +22.2%)
営業利益31,400百万円(前年比 -13.4%)
経常利益34,600百万円(前年比 -10.0%)
純利益21,900百万円(前年比 -21.1%)
年間配当予想91円 → 109円
業績の増減要因

各地域セグメントでの製品値上げ効果により売上高は増加した。日本は製品値上げ効果などで増益となったが、北米はスプレッド縮小と在庫評価損、アジアはSUNSCO社の在庫評価損を含む赤字幅拡大により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 110百万円、投資有価証券売却益 450百万円、その他 47百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 106百万円、投資有価証券売却損 376百万円、その他 35百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催
期末発行済株式数84,000,000
期末自己株式数4,377,010
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高207,935百万円(前年比 +29.4%)
営業利益24,169百万円(前年比 -14.5%)
経常利益28,274百万円(前年比 -6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,403百万円(前年比 -10.9%)
1株当たり当期純利益243.58円
自己資本比率当期末 79.8 / 前期末 80.4
総資産390,702百万円
純資産323,379百万円
通期業績予想売上高 274,100百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 31,400百万円(前年比 -13.4%) / 経常利益 34,600百万円(前年比 -10.0%) / 純利益 21,900百万円(前年比 -21.1%)
年間配当予想91円 → 109円
セグメント別売上高日本 121,606百万円(前年比 +24.4%)、北米 51,852百万円(前年比 +46.6%)、アジア 34,477百万円(前年比 +25.0%)
セグメント別利益日本 21,082百万円(前年比 +30.0%)、北米 2,277百万円(前年比 -74.7%)、アジア 540百万円(前年比 -80.8%)
地域別売上高121,606百万円(前年比 +24.4%)、51,852百万円(前年比 +46.6%)、34,477百万円(前年比 +25.0%)
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 110百万円、投資有価証券売却益 450百万円、その他 47百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 106百万円、投資有価証券売却損 376百万円、その他 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催
期末発行済株式数84,000,000
期末自己株式数4,377,010
業績の増減要因各地域セグメントでの製品値上げ効果により売上高は増加した。日本は製品値上げ効果などで増益となったが、北米はスプレッド縮小と在庫評価損、アジアはSUNSCO社の在庫評価損を含む赤字幅拡大により減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は各地域セグメントでの製品値上げ効果により増加した。利益面では、日本は増益を確保したものの、北米・アジアでスプレッドが縮小し、在庫評価損も計上したため減益となった。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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