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決算説明資料5463丸一鋼管鉄鋼・非鉄

2023年3月期第2四半期 決算説明会資料

2023年3月期上期は、売上高・各利益とも期初の上期予想を上回った。一方、通期予想は見直され、売上高を期初予想比51億円、営業利益を7億円引き下げたが、年間配当予想は106円から109円へ増額した。

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5100
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高138,399百万円+39.0%
営業利益18,412百万円+6.4%
経常利益20,874百万円+12.0%
純利益13,946百万円+3.7%
当四半期3か月の実績売上高72858百万円、営業利益9623百万円、経常利益11097百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7493百万円
通期業績予想
売上高
274,100百万円
営業利益
31,400百万円
経常利益
34,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
21,900百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は期初の上期業績予想を上振れ。通期予想は期初計画を下回る見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体の値上げ・販売単価上昇、丸一ステンレスの一般管・BA管好調とコストダウン、北米の市況下落、SUNSCOの在庫評価損、MMX・KUMAの改善
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期国内自動車生産
80%程度
下期全社販売数量
-2前年同期比%程度
年間単体販売予定数量
723千トン-2.0%
期初予想の単体販売数量
759千トン
米ドル換算レート
期初計画120円/$
1Q実績116.20円/$
2Q実績122.89円/$
修正計画131円/$
新しい施策
  • 丸一ステンレスのBA管生産能力を25万本/月、将来的に34万本/月へ増強
  • 丸一ステンレスのテキサス土地取得等への投資
  • 丸一鋼管の鹿島・堺・名古屋工場の設備更新・増強
  • EV・FCV化への対応検討開始
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
総販売数量
360千トン0.0%
総販売単価
30前年同期比%
セグメント別実績
日本
売上高
78,523百万円+30.5%
営業利益
13,739百万円+43.8%
北米
売上高
36,143百万円+67.9%
営業利益
2,839百万円-49.2%
アジア
売上高
23,733百万円+32.9%
営業利益
1,621百万円-19.9%
中期経営計画の目標
連結業績予想について中期経営計画の目標は達成を見込む。目標値自体は非開示
財務目標
自己資本比率
79.1%
ROE
7.2%
設備投資額
27億円
年間配当
109円/株
中間40円/株
期末69円/株
配当性向
49.3%
総還元率
54.9%
自己株式取得
株数
360千株
金額
1,000百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高138,399百万円(前年比 +39.0%)
営業利益18,412百万円(前年比 +6.4%)
経常利益20,874百万円(前年比 +12.0%)
純利益13,946百万円(前年比 +3.7%)
当四半期3か月の実績売上高72858百万円、営業利益9623百万円、経常利益11097百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7493百万円
通期業績予想売上高 274,100百万円 / 営業利益 31,400百万円 / 経常利益 34,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 21,900百万円
計画に対する自己評価上期は期初の上期業績予想を上振れ。通期予想は期初計画を下回る見通し
セグメント別実績日本 売上高 78,523百万円(前年比 +30.5%) / 営業利益 13,739百万円(前年比 +43.8%) / 北米 売上高 36,143百万円(前年比 +67.9%) / 営業利益 2,839百万円(前年比 -49.2%) / アジア 売上高 23,733百万円(前年比 +32.9%) / 営業利益 1,621百万円(前年比 -19.9%)
増減要因の内訳単体の値上げ・販売単価上昇、丸一ステンレスの一般管・BA管好調とコストダウン、北米の市況下落、SUNSCOの在庫評価損、MMX・KUMAの改善
単価と数量の指標総販売数量 360千トン(前年比 0.0%) / 総販売単価 30前年同期比%
業績見通しの前提下期国内自動車生産 80%程度 / 下期全社販売数量 -2前年同期比%程度 / 年間単体販売予定数量 723千トン(前年比 -2.0%) / 期初予想の単体販売数量 759千トン / 米ドル換算レート 期初計画 120円/$ / 1Q実績 116.20円/$ / 2Q実績 122.89円/$ / 修正計画 131円/$
中期経営計画の目標連結業績予想について中期経営計画の目標は達成を見込む。目標値自体は非開示
財務目標自己資本比率 79.1% / ROE 7.2%
年間配当109円/株
配当性向49.3%
自己株式取得株数 360千株 / 金額 1,000百万円
設備投資額27億円
新しい施策丸一ステンレスのBA管生産能力を25万本/月、将来的に34万本/月へ増強、丸一ステンレスのテキサス土地取得等への投資、丸一鋼管の鹿島・堺・名古屋工場の設備更新・増強、EV・FCV化への対応検討開始
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は製品値上げ効果により増収となり、日本の増益が北米・アジアの減益を上回った。通期予想の下方修正は、建築向け需要の弱さ、販売数量の減少、北米市況の下落、SUNSCOの中国市況悪化と在庫評価損、原材料・エネルギー・燃料などのコスト上昇を反映したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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