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決算説明資料5463丸一鋼管鉄鋼・非鉄

2022年3月期 決算説明会資料

2022年3月期は、鋼材価格の上昇を製品価格に転嫁したことで、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を大きく上回り、2月発表計画も連結ベースで超過した。一方、2023年3月期は売上高の増加を見込むものの、北米の反動減などにより営業利益・経常利益・純利益は減益予想。

読む価値
82重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63080
百万円(2022年3月期売上高の前年比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高224,218百万円+39.1%
営業利益36,276百万円+97.9%
経常利益38,458百万円+86.8%
純利益27,760百万円+100.3%
通期業績予想
売上高
279,200百万円
営業利益
32,100百万円
経常利益
34,900百万円
純利益
22,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因をウォーターフォールで表示。単体では販売価格要因、材料コイル価格要因などを表示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 日本単体販売数量2.8前年比%
  • 北米販売数量(新規連結MNT含む)12.9前年比%
  • アジア販売数量(新規連結MPST含む)7.3前年比%
  • 連結販売数量5.7前年比%
新しい施策
  • 丸一ステンレスのBA管生産能力を2023年3月期下期に月20万本、2024年3月期下期に月25万本へ増強
  • 米国でBA管製造を検討
  • 浜松加工センターにドイツ製切断加工機を1.5億円で導入予定
  • 名古屋工場6インチミル更新に向けた次世代造管設備を開発・発注予定
  • カーボンニュートラルファンド1号への出資
  • 業績連動型株式報酬の導入方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 単体総販売数量738千トン
    前年同期比_pct2.1
  • 単体総販売単価22.8前年比%
  • 海外出荷数量合計5前年比%
  • CO2排出量(Scope1+2)84,000トン
  • 自己資本比率80.4%
    前年同期比前年差▲1.1ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 単体総販売数量738千トン
    前年同期比_pct2.1
  • 単体総販売単価22.8前年比%
  • 2023年3月期連結販売数量見通し5.7前年比%
セグメント別実績
  • 日本
    売上高136,106百万円
    売上高前年同期比_pct22.1
    営業利益21,500百万円
    営業利益前年同期比_pct38.3
  • 北米
    売上高48,699百万円
    売上高前年同期比_pct107.3
    営業利益11,228百万円
    営業利益前年同期比_pct11,241.4
  • アジア
    売上高39,412百万円
    売上高前年同期比_pct50.6
    営業利益3,246百万円
    営業利益前年同期比_pct32.4
中期経営計画の目標
第6次中期経営計画全体売上高2,000億円、営業利益260億円、営業利益率13.0%、ROE6.5%、株主還元率50%。2022年3月期実績は売上高2,242億円、営業利益363億円、営業利益率16.2%、ROE9.8%、株主還元率82.8%。
財務目標
ROE
目標6.5%
実績9.8%
自己資本比率
実績80.4%
従業員数
主要子会社の従業員数を記載。丸一鋼販87名、丸一ステンレス348名、LEAVITT129名、MAC62名、MOST41名、MMX79名、SUNSCO627名、KUMA113名。
設備投資額
2022年3月期
51億円連結
2023年3月期予想
68億円連結
年間配当
2022年3月期実績
年間91円/株
中間40円/株
期末51円/株
2023年3月期予想
年間106円/株
中間40円/株
期末66円/株
配当性向
2022年3月期48%
2023年3月期予想50.3%
配当方針個別損益計算書におけるみなし当期利益の50%相当を年間配当
自己株式取得
2022年3月期実績
5,323千株
株数1,960
金額単位百万円
追加取得
1,000千株
株数360
金額単位百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高224,218百万円(前年比 +39.1%)
営業利益36,276百万円(前年比 +97.9%)
経常利益38,458百万円(前年比 +86.8%)
純利益27,760百万円(前年比 +100.3%)
通期業績予想売上高 279,200百万円 / 営業利益 32,100百万円 / 経常利益 34,900百万円 / 純利益 22,600百万円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 136,106百万円 / 売上高前年同期比_pct 22.1 / 営業利益 21,500百万円 / 営業利益前年同期比_pct 38.3、セグメント 北米 / 売上高 48,699百万円 / 売上高前年同期比_pct 107.3 / 営業利益 11,228百万円 / 営業利益前年同期比_pct 11,241.4、セグメント アジア / 売上高 39,412百万円 / 売上高前年同期比_pct 50.6 / 営業利益 3,246百万円 / 営業利益前年同期比_pct 32.4
増減要因の内訳営業利益の増減要因をウォーターフォールで表示。単体では販売価格要因、材料コイル価格要因などを表示。
主要KPI指標名 単体総販売数量 / 値 738千トン / 前年同期比_pct 2.1千トン、指標名 単体総販売単価 / 値 22.8前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 海外出荷数量合計 / 値 5前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 CO2排出量(Scope1+2) / 値 84,000トン / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 80.4% / 前年同期比 前年差▲1.1ポイント
単価と数量の指標指標名 単体総販売数量 / 値 738千トン / 前年同期比_pct 2.1千トン、指標名 単体総販売単価 / 値 22.8前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 2023年3月期連結販売数量見通し / 値 5.7前年比% / 前年同期比 非開示
従業員数主要子会社の従業員数を記載。丸一鋼販87名、丸一ステンレス348名、LEAVITT129名、MAC62名、MOST41名、MMX79名、SUNSCO627名、KUMA113名。
業績見通しの前提項目 日本単体販売数量 / 値 2.8前年比%、項目 北米販売数量(新規連結MNT含む) / 値 12.9前年比%、項目 アジア販売数量(新規連結MPST含む) / 値 7.3前年比%、項目 連結販売数量 / 値 5.7前年比%
中期経営計画の目標第6次中期経営計画 全体売上高2,000億円、営業利益260億円、営業利益率13.0%、ROE6.5%、株主還元率50%。2022年3月期実績は売上高2,242億円、営業利益363億円、営業利益率16.2%、ROE9.8%、株主還元率82.8%。
財務目標ROE 目標 6.5% / 実績 9.8% / 自己資本比率 実績 80.4%
年間配当2022年3月期実績 年間 91円/株 / 中間 40円/株 / 期末 51円/株 / 2023年3月期予想 年間 106円/株 / 中間 40円/株 / 期末 66円/株
配当性向2022年3月期 48% / 2023年3月期予想 50.3% / 配当方針 個別損益計算書におけるみなし当期利益の50%相当を年間配当
自己株式取得2022年3月期実績 株数 1,960千株 / 金額 5,323千株 / 金額単位 百万円 / 追加取得 株数 360千株 / 金額 1,000千株 / 金額単位 百万円
設備投資額2022年3月期 51億円(連結) / 2023年3月期予想 68億円(連結)
新しい施策丸一ステンレスのBA管生産能力を2023年3月期下期に月20万本、2024年3月期下期に月25万本へ増強、米国でBA管製造を検討、浜松加工センターにドイツ製切断加工機を1.5億円で導入予定、名古屋工場6インチミル更新に向けた次世代造管設備を開発・発注予定、カーボンニュートラルファンド1号への出資、業績連動型株式報酬の導入方針
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な鋼材価格の上昇に対して製品価格への転嫁を迅速に進めたことが2022年3月期の増収増益要因。2023年3月期は、コイル価格・副資材・燃料コストの上昇、北米の前年度大幅増益からの反動、中国経済の弱さなどを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明会資料|丸一鋼管(5463)の適時開示 | Komori