Komori
決算5463丸一鋼管鉄鋼・非鉄

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、販売数量の増加と製品値上げにより、売上高・営業利益・最終利益が大幅に増加した。一方、2023年3月期は売上高の増加を見込むものの、北米事業の落ち込みなどにより営業利益は減少する予想で、年間配当は増額する。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
97.9
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高224,218百万円前年比 +39.1%
営業利益36,276百万円前年比 +97.9%
経常利益38,458百万円前年比 +86.8%
純利益(親会社株主帰属)27,760百万円前年比 +100.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益340.83円
売上高営業利益率16.2%
期末の財政状態
総資産370,078百万円
うち純資産 307,593 百万円自己資本比率 80.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,096
投資-10,010
財務-16,656
純増減-11,570

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,058百万円
セグメント別売上高日本 136,106百万円(前年比 +22.1%)、北米 48,699百万円(前年比 +107.3%)、アジア 39,412百万円(前年比 +50.6%)
セグメント別利益日本 21,500百万円(前年比 +38.3%)、北米 11,228百万円、アジア 3,246百万円(前年比 +32.4%)
地域別売上高136,106百万円(前年比 +22.1%)、48,699百万円(前年比 +107.3%)、39,412百万円(前年比 +50.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高279,200百万円(前年比 +24.5%)
営業利益32,100百万円(前年比 -11.5%)
経常利益34,900百万円(前年比 -9.3%)
純利益22,600百万円(前年比 -18.6%)
年間配当予想91円/株 → 106円/株
配当性向26.7%
株主還元方針個別損益計算書におけるみなし当期利益の50%相当を年間配当とし、安定配当として最低限年間80円を維持する
業績の増減要因

日本・北米・アジアの3セグメントで販売数量が前年度を上回り、全体で前年度比3.2%増加した。販売数量の増加に加え、製品価格の値上げ効果、スプレッドの改善、付加価値の高い製品の販売構成比増加などにより、売上高と営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Maruichi Nebraska Tube,LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 181百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 157百万円、投資有価証券売却損 1百万円、減損損失 242百万円、その他 15百万円
減価償却費5,936百万円
受注高・受注残高受注残高 7百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催
期末発行済株式数84,000,000
期末自己株式数4,033,365
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高224,218百万円(前年比 +39.1%)
営業利益36,276百万円(前年比 +97.9%)
経常利益38,458百万円(前年比 +86.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,760百万円(前年比 +100.3%)
1株当たり当期純利益340.83円
売上高営業利益率16.2%
自己資本比率当期末 80.4 / 前期末 81.5
総資産370,078百万円
純資産307,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,096百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,010百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,656百万円
現金及び現金同等物期末残高53,058百万円
通期業績予想売上高 279,200百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 32,100百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 34,900百万円(前年比 -9.3%) / 純利益 22,600百万円(前年比 -18.6%)
年間配当予想91円/株 → 106円/株
配当性向26.7%
株主還元方針個別損益計算書におけるみなし当期利益の50%相当を年間配当とし、安定配当として最低限年間80円を維持する
セグメント別売上高日本 136,106百万円(前年比 +22.1%)、北米 48,699百万円(前年比 +107.3%)、アジア 39,412百万円(前年比 +50.6%)
セグメント別利益日本 21,500百万円(前年比 +38.3%)、北米 11,228百万円、アジア 3,246百万円(前年比 +32.4%)
地域別売上高136,106百万円(前年比 +22.1%)、48,699百万円(前年比 +107.3%)、39,412百万円(前年比 +50.6%)
受注高・受注残高受注残高 7百万円
減価償却費5,936百万円
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 181百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 157百万円、投資有価証券売却損 1百万円、減損損失 242百万円、その他 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Maruichi Nebraska Tube,LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向けWEB開催
期末発行済株式数84,000,000
期末自己株式数4,033,365
業績の増減要因日本・北米・アジアの3セグメントで販売数量が前年度を上回り、全体で前年度比3.2%増加した。販売数量の増加に加え、製品価格の値上げ効果、スプレッドの改善、付加価値の高い製品の販売構成比増加などにより、売上高と営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量が全体で前年度比3.2%増加し、製品価格の値上げ効果、スプレッドの改善、付加価値の高い製品の販売構成比増加などが増収増益に寄与した。次期は、日本・アジアで増益を見込む一方、北米での落ち込みが大きいとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|丸一鋼管(5463)の適時開示 | Komori