読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.8
%(営業利益の通期予想上方修正率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月8日売上高2,169→2,218億円
+2.3%
営業利益316→350億円
+10.8%
経常利益334→370億円
+10.8%
親会社株主に帰属する当期純利益238→261億円
+9.7%
1株当たり当期純利益—→320.49円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
日本では製品値上げの進捗によりスプレッドを維持し、北米の第4四半期(10-12月)の売上・収益実績が堅調に推移しているため。
特別損失の内容と金額
固定資産売却損14百万円、固定資産除却損96百万円、投資有価証券売却損0百万円、その他0百万円、特別損失合計111百万円(第3四半期累計)
配当予想の修正年間配当予想を80円から87円50銭へ上方修正。中間配当40円、期末配当予想47円50銭。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,169億円 → 2,218億円(約2.3%) |
| 営業利益 | 316億円 → 350億円(約10.8%) |
| 経常利益 | 334億円 → 370億円(約10.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 238億円 → 261億円(約9.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → 320.49円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月8日 |
| 修正の理由 | 日本では製品値上げの進捗によりスプレッドを維持し、北米の第4四半期(10-12月)の売上・収益実績が堅調に推移しているため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産売却損14百万円、固定資産除却損96百万円、投資有価証券売却損0百万円、その他0百万円、特別損失合計111百万円(第3四半期累計) |
| 配当予想の修正 | 年間配当予想を80円から87円50銭へ上方修正。中間配当40円、期末配当予想47円50銭。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
前期実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本では製品値上げの進捗によりスプレッドを維持し、北米では第4四半期の売上・収益が堅調に推移しているため、通期業績予想を上方修正した。配当については、単体業績の改善、海外子会社からの配当金還元、自己株式取得による株数減少を理由に増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。