中部鋼鈑(5461)・施策削除
新日鐵住金との戦略的提携の目的達成と有効期間満了
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本製鉄との鋼片相互販売・鋼材生産受委託関係5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前年度に当初目的の達成と有効期間満了が記載された新日鐵住金との戦略的提携について、当年度の重要な契約等には記載がない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社と新日鐵住金株式会社は、平成19年1月30日付で公表いたしました「新日本製鐵株式會社(現新日鐵住金株式会社)と中部鋼鈑株式会社の戦略的提携について」のとおり、双方の競争力強化のため戦略的提携を実施していくことに合意し、両社は、同提携に基づき①両社の生産設備の相互有効活用、②生産、設備修繕、原料調達、製品物流面でのコストダウン推進のための相互協力、③当社の圧延ライン基盤整備に対する新日本製鐵株式會社(現新日鐵住金株式会社)によるエンジニアリング協力を目的として、諸施策の検討・実施を行ってまいりましたが、同提携の当初の目的を達成しましたことから、戦略的提携の有効期間を満了とすることといたしました。」
生産設備の相互活用、コストダウン協力、圧延ライン基盤整備のエンジニアリング協力について、当初目的の達成と提携期間の満了を記載している。