中部鋼鈑(5461)・施策後退
親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
中部鋼鈑がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「なお、当社は2023年4月28日開催の取締役会において、当該方針の内容を一部変更し、新たに決議しています。変更点は次のとおりであり、2023年度以降の取締役の報酬決定に適用されます。 ・監査等委員でない社外取締役の報酬は、職務の役割と責任等に応じた固定報酬とします。」
2023年度以降、監査等委員でない社外取締役について業績連動報酬を含めず固定報酬のみとする方針へ変更している。なお、当年度の業績連動報酬額は86百万円と開示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬は、当該事業年度の最終的な業績を示し株主の皆様への配当原資である親会社株主に帰属する当期純利益を指標とし、毎年1回、株主総会後の取締役会の決議により、業績に連動させた額を職務の役割と責任等に応じて支給しております。」
親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動報酬について、毎年1回、株主総会後の取締役会決議により支給する運用方法を具体化している。当事業年度の取締役業績連動報酬は30百万円と開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「業績連動報酬は、当該事業年度の最終的な業績を示し株主への配当原資となる親会社株主に帰属する当期純利益を指標としております。」
業績連動報酬の算定指標として、親会社株主に帰属する当期純利益を用いる方針を初めて明示している。