グリスフィルター新洗浄工場の稼働
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020再掲有価証券報告書
「レンタル事業につきましては、広告看板部門の受注が減少したものの、積極的な営業活動によりグリスフィルターレンタル枚数及び大型厨房工事の受注が増加したため、売上高は6億1千8百万円と前連結会計年度に比べ2千2百万円の増収となりました。しかし、新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加によりセグメント利益(営業利益)は8千3百万円と前連結会計年度に比べ1千7百万円の減益となりました。」
新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加が通期でもレンタル事業の減益要因となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「レンタル事業につきましては、広告看板部門の受注が減少したものの、グリスフィルターレンタル枚数及び大型厨房工事受注の増加により売上高は4億7千7百万円と前年同期比2千9百万円の増収となりましたが、新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加によりセグメント利益(営業利益)は6千6百万円と前年同期比6百万円の減益となりました。」
グリスフィルター新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加が続き、受注・レンタル枚数の増加がある一方でレンタル事業の減益要因となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「レンタル事業につきましては、大型厨房更新工事を含めた案件の受注及び厨房用フィルターのレンタル枚数が増加し、売上高は3億1千1百万円と前年同期比2千7百万円の増収となりましたが、新洗浄工場稼働によるコスト増加により、セグメント利益(営業利益)は3千9百万円と前年同期比5百万円の減益となりました。」
大型厨房更新工事を含む受注とフィルターのレンタル枚数は増加した一方、新洗浄工場稼働によるコスト増加が減益要因として続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「レンタル事業につきましては、厨房工事案件の受注及び厨房用フィルターレンタル枚数が増加したものの、新洗浄工場稼働によるコスト増加により、売上高は1億4千7百万円と前年同期比1百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は1千4百万円と前年同期比1千万円の減益となりました。」
新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加が続き、レンタル事業の減益要因となっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「レンタル事業につきましては、大型厨房工事を含めた案件の受注及び厨房用フィルターのレンタル枚数が増加し、売上高は5億9千5百万円と前連結会計年度に比べ3千8百万円の増収となりましたが、新洗浄工場稼働によるコスト増加により、セグメント利益(営業利益)は1億1百万円と前連結会計年度に比べ1千5百万円の減益となりました。」
グリスフィルター新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加が通期でもレンタル事業の減益要因となっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「レンタル事業につきましては、厨房用グリスフィルターの受注枚数増加及び厨房工事の増加により、売上高は4億4千8百万円と前年同期比3千2百万円の増収となったものの、新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加により、セグメント利益(営業利益)は7千3百万円と前年同期比1千2百万円の減益となりました。」
グリスフィルター新洗浄工場の稼働に伴うコスト増加が続き、レンタル事業の減益要因となっている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「レンタル事業につきましては、厨房用グリスフィルターの受注量増加や厨房工事の増加により、売上高は2億8千3百万円と前年同期比5百万円の増収となったものの、グリスフィルター新洗浄工場の稼働に伴うコストの増加や広告看板製作の減収によりセグメント利益(営業利益)は4千4百万円と前年同期比1千4百万円の減益となりました。」
グリスフィルター新洗浄工場が稼働し、そのコストがレンタル事業の減益要因となったことを初めて記載している。