中部鋼鈑(5461)・方針設備投資の一部をリース調達
銀行借入による資金調達と安全性の高い金融資産での余資運用
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全性・流動性重視の金融資産運用と外部資金調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023設備投資の一部をリース調達有価証券報告書
「現在、これらの資金需要につきましては自己資金による充当を基本とし、設備投資の一部につきましてはリース契約により調達しております。」
自己資金を基本とする方針を維持しつつ、設備投資の一部をリース契約で調達する資金調達方法を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、これらの資金需要につきましては自己資金により充当しており、当社グループの財務の健全性は十分に確保されていると認識しております。また、手許の運転資金につきましては、当社及び国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。」
資金需要を自己資金で充当し、CMSによって国内連結子会社の余剰資金を集中・一元管理する方針を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、手許の運転資金につきましては、当社及び国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。」
自己資金による資金需要の充当方針に加え、国内連結子会社の余剰資金を親会社に集中・一元管理するCMSを導入し、資金効率向上の具体的手段を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在、これらの資金需要につきましては自己資金により充当しており、当社グループの財務の健全性は十分に確保されていると認識しております。」
設備投資等の資金需要を自己資金で充当する方針・状況を再掲している。 - FY2019自己資金充当の明示有価証券報告書
「現在、これらの資金需要につきましては自己資金により充当しており、当社グループの財務の健全性は十分に確保されていると認識しております。」
設備投資等の資金需要について、金融商品注記で主に銀行借入とする方針を記載する一方、当年度の資金需要は自己資金で充当していると説明している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、設備投資計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達し、また短期的な運転資金についても銀行借入により資金調達しております。一方、余資は安全性の高い金融資産(主に債券)で運用しており、短期的な余資については主に定期預金で運用しております。」
設備投資・運転資金を主に銀行借入で調達し、余資を債券・定期預金など安全性の高い金融資産で運用する方針を記載している。