中部鋼鈑(5461)・施策戦略投資進捗遅延継続
新電気炉・連続鋳造設備・ヤード拡張等への約120億円の戦略投資
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026戦略投資進捗遅延継続有価証券報告書
「設備投資額(戦略投資) 120億円 (予算取得ベース) 15億円 2025年1月に発生した製鋼工場事故による製造・販売面への影響が継続し、中計2年目の進捗状況は遅延しておりますが」
24中期経営計画の3年間約120億円の戦略投資について、2025年度実績は15億円で、事故の影響により中計2年目も進捗遅延が続いていると記載している。 - FY2025戦略投資の初年度進捗遅延有価証券報告書
「設備投資額(戦略投資) 120億円 (予算取得ベース) 15億円 2025年1月に発生した製鋼工場事故による生産休止並びに製品供給が遅延したことにより、2024年度は中計初年度ではありますが、株主還元以外の項目について進捗に遅れが生じている結果となりました。」
24中期経営計画の3年間約120億円の戦略投資について、初年度の実績は15億円であり、製鋼工場事故・供給遅延により進捗に遅れが生じたと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは今期よりスタートした24中期経営計画に基づき、新電気炉の建設をはじめとする諸施策の着実な実行に努めました。」
24中期経営計画で計画した新電気炉建設を含む諸施策について、当期から着実な実行段階に入ったことを記載している。有形固定資産の取得による支出は32億88百万円である。 - FY2024初出有価証券報告書
「新電気炉への更新(2024年秋予定)による生産性向上を最大限発揮するため、CC(連続鋳造設備)の生産性向上やスクラップヤード・製品ヤードの拡張などに3ヶ年で約120億円規模の戦略投資を計画しています。」
24中期経営計画において、新電気炉の生産性を引き出すため、連続鋳造設備の生産性向上、スクラップヤード・製品ヤード拡張などへ3年間で約120億円を投資する計画を初めて独立した施策として記載している。