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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,051百万円+25.0%
営業利益-312百万円
経常利益-162百万円
純利益-125百万円
売上総利益率7.0%
営業利益率-2.1%
販管費1,370百万円
当四半期3か月の実績
売上高
15,051百万円
営業損益
-312百万円
経常損益
-162百万円
親会社株主に帰属する四半期純損益
-125百万円
通期業績予想
売上高
69,600百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
1株当たり当期純利益
33.22円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売数量増加394
販売単価下落-745
製造コスト低減1,491
鉄スクラップ価格上昇-1,635
販売運賃190
その他-159
在庫単価影響1,228
増産効果276
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
販売価格2026年7月契約分より5,000円/トン値上げ(2025年12月以降の累計15,000円/トン)
スクラップH2建値計画・実績を図示(数値は図表に記載)
鉄鋼製品販売数量通期の計画・実績を図示(数値は図表に記載)
新しい施策
- 2026年7月契約分から5,000円/トンの追加値上げ
- DOE3.5%以上を基準とする配当方針
- 90万株を上限とする自己株式取得
- 2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで引き下げる資本政策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉄鋼製品販売数量前年同期比+35.4%
- 鉄鋼製品販売単価前年同期比-5.6%
- 鉄スクラップ価格(H2建値)
- 自己資本比率87.4%
- DOE(自己資本配当率)3.5%以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量
前年同期比+35.4%
販売単価
前年同期比-5.6%
セグメント別実績
鉄鋼関連事業
売上高
14,312百万円+25.7%
営業損益
-415百万円
レンタル事業
売上高
218百万円+13.0%
営業損益
33百万円+62.7%
物流事業
売上高
139百万円+7.5%
営業損益
37百万円+36.4%
エンジニアリング事業
売上高
380百万円+14.4%
営業損益
10百万円+462.6%
中期経営計画の目標
DOE3.5%以上
連結自己資本2027年度末を目途に700億円程度
実績との対比2026年3月末時点の連結自己資本749億円
年間配当
年間配当
113円/株
中間
56円/株
期末
57円/株
自己株式取得
株数90万株を上限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 15,051百万円(前年比 +25.0%) |
| 営業利益 | -312百万円 |
| 経常利益 | -162百万円 |
| 純利益 | -125百万円 |
| 売上総利益率 | 7.0% |
| 営業利益率 | -2.1% |
| 販管費 | 1,370百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 15,051百万円 / 営業損益 -312百万円 / 経常損益 -162百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純損益 -125百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 69,600百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円 / 1株当たり当期純利益 33.22円 |
| セグメント別実績 | 鉄鋼関連事業 売上高 14,312百万円(前年比 +25.7%) / 営業損益 -415百万円 / レンタル事業 売上高 218百万円(前年比 +13.0%) / 営業損益 33百万円(前年比 +62.7%) / 物流事業 売上高 139百万円(前年比 +7.5%) / 営業損益 37百万円(前年比 +36.4%) / エンジニアリング事業 売上高 380百万円(前年比 +14.4%) / 営業損益 10百万円(前年比 +462.6%) |
| 増減要因の内訳 | 販売数量増加 394 / 販売単価下落 -745 / 製造コスト低減 1,491 / 鉄スクラップ価格上昇 -1,635 / 販売運賃 190 / その他 -159 / 在庫単価影響 1,228 / 増産効果 276 |
| 主要KPI | 指標名 鉄鋼製品販売数量 / value 非開示 / 前年同期比 35.4万トン、指標名 鉄鋼製品販売単価 / value 非開示 / 前年同期比 -5.6前年同期比、指標名 鉄スクラップ価格(H2建値) / value 非開示 / 前年同期比 非開示、自己資本比率 87.4%、DOE(自己資本配当率) 3.5%以上 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量 value 非開示 / 前年同期比 35.4万トン / 販売単価 value 非開示 / 前年同期比 -5.6前年同期比 |
| 業績見通しの前提 | 販売価格 2026年7月契約分より5,000円/トン値上げ(2025年12月以降の累計15,000円/トン) / スクラップH2建値 計画・実績を図示(数値は図表に記載) / 鉄鋼製品販売数量 通期の計画・実績を図示(数値は図表に記載) |
| 中期経営計画の目標 | DOE 3.5%以上 / 連結自己資本 2027年度末を目途に700億円程度 / 実績との対比 2026年3月末時点の連結自己資本749億円 |
| 年間配当 | 年間配当 113円/株 / 中間 56円/株 / 期末 57円/株 |
| 自己株式取得 | 株数 90万株を上限 / 期間 非開示 / 金額 非開示 |
| 新しい施策 | 2026年7月契約分から5,000円/トンの追加値上げ、DOE3.5%以上を基準とする配当方針、90万株を上限とする自己株式取得、2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで引き下げる資本政策 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建材分野への営業強化や海外需要の取り込みにより販売数量が拡大した一方、鉄スクラップ価格の高騰と販売価格の下落によりメタルスプレッドが縮小したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。