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決算説明資料5461中部鋼鈑鉄鋼・非鉄

2026年3月期決算補足資料

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、販売価格の下落が鉄スクラップ価格の下落を上回り、営業利益・経常利益が大幅に減少した。2027年3月期は増収増益を見込む一方、年間配当を113円に増額し、上限17億円の自己株式取得も実施する。

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営業利益の前期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,103百万円+0.1%
営業利益923百万円-65.9%
経常利益1,113百万円-57.2%
純利益1,275百万円-26.4%
売上総利益率11.3%
営業利益率1.8%
販管費4,861百万円
当四半期3か月の実績
売上高
14,294百万円
営業利益
188百万円
経常利益
141百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
200百万円
通期業績予想
売上高
69,600百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
1株当たり当期純利益
33.22円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 鉄スクラップ価格下落3,334百万円
  • 製造コスト低減856百万円
  • 販売単価下落-6,035百万円
  • 販売数量増加640百万円
  • その他-281百万円
新しい施策
  • 年間配当を113円へ増額
  • 上限90万株・17億円の自己株式取得
  • 株主還元強化による連結自己資本の圧縮
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄鋼製品販売数量13.7%
    前年同期比増加
  • 鉄鋼製品販売単価-11.7%
    前年同期比下落
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量前期比+13.7%
販売単価前期比▲11.7%
セグメント別実績
鉄鋼関連事業
売上高
48,346百万円
売上高前年同期比0.9
営業損益
547百万円
営業損益前年同期比-76.1
レンタル事業
売上高
785百万円
売上高前年同期比5.2
営業損益
122百万円
営業損益前年同期比50.4
物流事業
売上高
503百万円
売上高前年同期比-11.5
営業損益
114百万円
営業損益前年同期比-33.3
エンジニアリング事業
売上高
1,468百万円
売上高前年同期比-18.7
営業損益
66百万円
営業損益前年同期比-35.5
中期経営計画の目標
DOE3.5%以上
連結自己資本2027年度末を目途に700億円程度
時価総額1,000億円の早期達成
財務目標
DOE3.5%以上
連結自己資本目標700億円程度
2026年3月末連結自己資本749億円
自己資本比率実績88.6%
年間配当
1株当たり年間配当額113円(予想)
中間56円
期末57円
自己株式取得
取得株数900,000株(上限)
取得価額1,700百万円(上限)
取得期間2026年5月14日~2026年11月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高51,103百万円(前年比 +0.1%)
営業利益923百万円(前年比 -65.9%)
経常利益1,113百万円(前年比 -57.2%)
純利益1,275百万円(前年比 -26.4%)
売上総利益率11.3%
営業利益率1.8%
販管費4,861百万円
当四半期3か月の実績売上高 14,294百万円 / 営業利益 188百万円 / 経常利益 141百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 200百万円
通期業績予想売上高 69,600百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円 / 1株当たり当期純利益 33.22円
セグメント別実績鉄鋼関連事業 売上高 48,346百万円 / 売上高前年同期比 0.9 / 営業損益 547百万円 / 営業損益前年同期比 -76.1 / レンタル事業 売上高 785百万円 / 売上高前年同期比 5.2 / 営業損益 122百万円 / 営業損益前年同期比 50.4 / 物流事業 売上高 503百万円 / 売上高前年同期比 -11.5 / 営業損益 114百万円 / 営業損益前年同期比 -33.3 / エンジニアリング事業 売上高 1,468百万円 / 売上高前年同期比 -18.7 / 営業損益 66百万円 / 営業損益前年同期比 -35.5
増減要因の内訳要因 鉄スクラップ価格下落 / 金額 3,334百万円、要因 製造コスト低減 / 金額 856百万円、要因 販売単価下落 / 金額 -6,035百万円、要因 販売数量増加 / 金額 640百万円、要因 その他 / 金額 -281百万円
主要KPI指標名 鉄鋼製品販売数量 / 値 13.7% / 前年同期比 増加、指標名 鉄鋼製品販売単価 / 値 -11.7% / 前年同期比 下落
単価と数量の指標販売数量 前期比+13.7% / 販売単価 前期比▲11.7%
中期経営計画の目標DOE 3.5%以上 / 連結自己資本 2027年度末を目途に700億円程度 / 時価総額 1,000億円の早期達成
財務目標DOE 3.5%以上 / 連結自己資本目標 700億円程度 / 2026年3月末連結自己資本 749億円 / 自己資本比率実績 88.6%
年間配当1株当たり年間配当額 113円(予想) / 中間 56円 / 期末 57円
自己株式取得取得株数 900,000株(上限) / 取得価額 1,700百万円(上限) / 取得期間 2026年5月14日~2026年11月30日
新しい施策年間配当を113円へ増額、上限90万株・17億円の自己株式取得、株主還元強化による連結自己資本の圧縮
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼市況の悪化で販売価格が下落し、販売価格の下落が鉄スクラップ価格の下落を上回ってメタルスプレッドが縮小した。一方、事故復旧による生産・受注の正常化で販売数量は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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