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ヨドコウ(5451)・リスク再定義

個人情報・機密情報の流出による費用・信用リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社

ヨドコウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「悪意のある第三者からのサイバー攻撃等で情報が漏洩した場合、社会的信用が著しく低下し、事業活動が滞る可能性があります。また、自然災害による大規模停電やランサムウェア他により、想定外のシステム障害が発生し、復旧に時間を要した場合は、生産・販売・間接業務など事業活動全てにおいて、直接的な影響が及ぶ可能性があります。」

    従来の個人情報・機密情報の流出リスクから、サイバー攻撃、ランサムウェア、停電等によるシステム障害と全事業活動への影響までリスクの範囲を拡大している。クラウド利用やセキュリティ対策による低減策も記載している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、想定外の事態により情報の流出・漏洩が発生した場合には、その対応に多額の費用負担が生じたり、当社グループの社会的信用が低下することにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    情報流出・漏洩による費用と信用への影響を再確認している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、想定外の事態により情報の流出・漏洩が発生した場合には、その対応に多額の費用負担が生じたり、当社グループの社会的信用が低下することにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    情報流出・漏洩による費用と信用への影響を再確認している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、想定外の事態により情報の流出・漏洩が発生した場合には、その対応に多額の費用負担が生じたり、当社グループの社会的信用が低下することにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    規程策定や社員教育を行う一方、想定外の情報流出・漏洩をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヨドコウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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