アフリカ向け納入機械装置の不具合・破損に伴う追加負担
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「前連結会計年度のその他の偶発債務につきましては、裁判所による調停の受入をもって当社外注先との交渉を終了させることを、当第3四半期連結会計期間において決定しました。なお、これに伴い営業外費用として調停解決金120百万円を計上しております。」
アフリカ向け機械装置に関する約3億円の追加負担可能性が調停により解消方向となり、代わりに調停解決金120百万円を計上している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社がアフリカ向けに納入した機械装置において、納入設備の不具合や輸送中の破損等が発生した為、補修等を行いました。当該補修費用のうち当社が負担すべきと見込まれる金額以外の金額約3億円について、今後の当社外注先との交渉の結果によっては当社で追加負担が発生する可能性があります。」
アフリカ向け機械装置の不具合・破損に関する約3億円の追加負担可能性を継続記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社がアフリカ向けに納入した機械装置において、納入設備の不具合や輸送中の破損等が発生した為、補修等を行いました。当該補修費用のうち当社が負担すべきと見込まれる金額以外の金額約3億円について、今後の当社外注先との交渉の結果によっては当社で追加負担が発生する可能性があります。」
アフリカ向け機械装置の不具合・破損に関する約3億円の追加負担可能性を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該補修費用のうち当社が負担すべきと見込まれる金額以外の金額約3億円について、今後の当社外注先との交渉の結果によっては当社で追加負担が発生する可能性があります。」
アフリカ向け納入機械装置に関する約3億円の追加負担可能性を継続記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該補修費用のうち当社が負担すべきと見込まれる金額以外の金額約3億円について、今後の当社外注先との交渉の結果によっては当社で追加負担が発生する可能性があります。」
アフリカ向け納入機械装置に関する約3億円の追加負担可能性を同じ内容で記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当該補修費用のうち当社が負担すべきと見込まれる金額以外の金額約3億円について、今後の当社外注先との交渉の結果によっては当社で追加負担が発生する可能性があります。」
アフリカ向け納入機械装置に関する約3億円の追加負担可能性を同じ内容で記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当該補修費用のうち当社が負担すべきと見込まれる金額以外の金額約3億円について、今後の当社外注先との交渉の結果によっては当社で追加負担が発生する可能性があります。」
アフリカ向け納入機械装置の不具合・破損に関する約3億円の追加負担可能性を同じ内容で記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社がアフリカ向けに納入した機械装置において、納入設備の不具合や輸送中の破損等が発生した為、補修等を行いました。当該補修費用のうち当社が負担すべきと見込まれる金額以外の金額約3億円について、今後の当社外注先との交渉の結果によっては当社で追加負担が発生する可能性があります。」
不具合・破損は既に発生して補修を行っており、約3億円について追加負担可能性が残っている。