ヨドコウ(5451)・施策前進
資本コストを上回る資本効率と非事業資産の事業資産化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は自社の資本コストを定期的に分析しており、資本コストを上回る資本効率を実現するために、既存事業における投下資本利益率の向上を図るとともに、M&Aや新規事業の原資としては外部からの借り入れを検討するなど、資本効率の向上に取り組みます。」
資本コスト分析と投下資本利益率向上に加え、M&A・新規事業の原資として外部借入を検討する具体的な資金活用方針を示している。 - 2026-05-11前進経営計画
「⚫ 収益構造の強靭化による利益の最大化と資本政策の見直しによる資本の最適化を同時に実現することで、株主資本コストを上回るROEを目指す」
資本コストを上回る資本効率を目指す従来の資本政策が、収益構造の強靭化・資本政策の見直し・ROE向上を組み合わせる計画として具体化されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は自社の資本コストを定期的に分析しており、資本コストを上回る資本効率を実現するために、既存事業における投下資本利益率の向上、ならびに積極的投資による非事業資産の事業資産への組み換えにより、資本効率の向上に取り組みます。」
資本コストを上回る資本効率、投下資本利益率向上、非事業資産の組み換えを重視する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は自社の資本コストを定期的に分析しており、資本コストを上回る資本効率を実現するために、既存事業における投下資本利益率の向上、ならびに積極的投資による非事業資産の事業資産への組み換えにより、資本効率の向上に取り組みます。」
資本コスト分析、投下資本利益率の向上、非事業資産から事業資産への組み換えを通じた資本効率向上を、新たな資本政策上の施策として明示している。