大阪製鐵(5449)・施策前進
エレベータガイドレール加工品生産の終了と素材集中
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エレベータガイドレール加工品生産終了・素材生産への集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当期は堺工場への省エネ・省CO2型電気炉の導入や熊本工場への製品倉庫新設及び太陽光発電設備の設置拡大、恩加島工場のレール加工設備の移管を決定するなど、将来へ向けた事業基盤整備にも取り組んでまいりました。」
生産体制の選択と集中に関し、恩加島工場のレール加工設備を移管する決定を新たに記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、生産体制の「選択と集中」を行い、2020年3月末をもって、エレベータガイドレールの加工品生産を終了することといたしました。今後はエレベータガイドレール素材の生産に絞り、取引先様との連携を更に強化いたします。」
加工品生産を終了し、素材生産に絞る生産体制の選択と集中を新たに明示している。