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業績予想の修正5449大阪製鐵鉄鋼・非鉄

2026年3月期 通期個別業績見込み値と実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期の通期個別実績は、売上高・営業利益・当期純利益が前回見込みを下回った一方、経常利益は上回った。当期純利益は、子会社解散に伴う特別損失の計上により赤字となった。

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規模
-23820
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年10月30日
売上高79,300→74,791百万円
-5.7%
営業利益2,550→1,078百万円
-57.7%
経常利益3,050→3,204百万円
+5.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,220→-21,600百万円
-1,073.0%
1株当たり当期純利益74.33→-721.96円銭
-1,071.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

建設需要の低迷により出荷量が当初計画を下回ったこと、スクラップ価格の上昇に伴うマージン悪化、為替差損益等の評価性損益、PT.KRAKATAU OSAKA STEELの解散に伴う関係会社貸倒引当金繰入額および事業撤退損失の特別損失計上。

特別損失の内容と金額

関係会社貸倒引当金繰入額193億5千3百万円、事業撤退損失45億9百万円

前期実績売上高91,826百万円、営業利益4,645百万円、経常利益5,783百万円、当期純利益2,906百万円、1株当たり当期純利益74.69円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高79,300百万円 → 74,791百万円(-5.7%)
営業利益2,550百万円 → 1,078百万円(-57.7%)
経常利益3,050百万円 → 3,204百万円(+5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,220百万円 → -21,600百万円
1株当たり当期純利益74.33円銭 → -721.96円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年10月30日
前期実績売上高91,826百万円、営業利益4,645百万円、経常利益5,783百万円、当期純利益2,906百万円、1株当たり当期純利益74.69円
修正の理由建設需要の低迷により出荷量が当初計画を下回ったこと、スクラップ価格の上昇に伴うマージン悪化、為替差損益等の評価性損益、PT.KRAKATAU OSAKA STEELの解散に伴う関係会社貸倒引当金繰入額および事業撤退損失の特別損失計上。
特別損失の内容と金額関係会社貸倒引当金繰入額193億5千3百万円、事業撤退損失45億9百万円
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設需要の低迷により出荷量が計画を下回ったこと、スクラップ価格上昇によるマージン悪化などで営業利益が減少した。一方、為替差損益等の評価性損益により経常利益は増加した。当期純利益は、PT.KRAKATAU OSAKA STEELの解散に伴う関係会社貸倒引当金繰入額および事業撤退損失を特別損失に計上したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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