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M&A・子会社異動5449大阪製鐵鉄鋼・非鉄

連結子会社の解散の方針決定及び特別損失の計上に関するお知らせ

インドネシアの連結子会社KOSについて、合弁相手先との協議を踏まえ、任意清算を前提に解散する方針を決定した。これに伴い、2026年3月期に連結で200億円、個別で239億円の特別損失を計上した。

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規模
200
億円
書きぶり
条件付き
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この取引

KOSの解散
相手方PT KRAKATAU STEEL(PERSERO) Tbk
開示した会社大阪製鐵
PT.KRAKATAU OSAKA STEELこの取引の対象議決権所有割合 異動前 86%(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで203日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

鋼材の製造販売

所在地 インドネシア・バンテン州チレゴン市資本金 100 百万 US$設立年月日 2012 年 12 月 28 日
売上高16,537 百万円(2025年12月期)
営業利益△1,489 百万円(2025年12月期)
当期純利益△3,074 百万円(2025年12月期)
純資産△7,181 百万円(2025年12月期)
対価と費用
特別損益の金額連結決算で200億円、個別決算で239億円の特別損失(2026年3月期)
業績への影響

KOSの解散に伴い発生が見込まれる損失について、2026年3月期連結決算において200億円、個別決算において239億円を特別損失に計上

手続きと前提
実行の前提条件解散決議以降、現地の法律に従い必要な手続を進め、関連手続が完了次第清算結了の予定
取得後の経営体制任意清算を前提にKOSを解散し、関連手続の完了後に清算結了する予定
この取引
項目内容
取引の名称KOSの解散
相手方の名称PT KRAKATAU STEEL(PERSERO) Tbk
対象会社の名称PT.KRAKATAU OSAKA STEEL
対象会社の事業内容鋼材の製造販売
対象会社の所在地インドネシア・バンテン州チレゴン市
対象会社の資本金100 百万 US$
対象会社の設立年月日2012 年 12 月 28 日
対象会社の売上高16,537 百万円(2025年12月期)
対象会社の営業利益△1,489 百万円(2025年12月期)
対象会社の当期純利益△3,074 百万円(2025年12月期)
対象会社の純資産△7,181 百万円(2025年12月期)
議決権所有割合異動前 86%(異動後は非開示)
特別損益の金額連結決算で200億円、個別決算で239億円の特別損失(2026年3月期)
業績への影響KOSの解散に伴い発生が見込まれる損失について、2026年3月期連結決算において200億円、個別決算において239億円を特別損失に計上
取締役会決議日2026年5月12日
実行日・効力発生日KOSにおける解散決議は2026年12月(予定)。清算結了の具体的な日程は現時点では未定
実行の前提条件解散決議以降、現地の法律に従い必要な手続を進め、関連手続が完了次第清算結了の予定
取得後の経営体制任意清算を前提にKOSを解散し、関連手続の完了後に清算結了する予定
この書類が述べていない項目(14件)
取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年1月23日に公表したインドネシア事業からの撤退方針に基づき、合弁相手であるクラカタウ社との協議を進めた結果、任意清算を前提としたKOSの解散に向けた手続を進める目途が立ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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