東京鐵鋼(5445)・施策再掲
サステナビリティ委員会による気候関連リスク・機会管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督285社が書いているテーマ・逆風10社・追い風237社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する方針の策定や重要課題への対応を、実効的に推進・監督するためのガバナンス体制を構築しております。サステナビリティに関する全社方針や重要課題についての審議・決定や進捗のモニタリングをするために、サステナビリティ委員会を設置し、全社的な推進を図っております。」
サステナビリティ委員会を通じた方針・重要課題の審議決定、進捗モニタリング、取締役会への報告による管理体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2023年7月に代表取締役社長の任命のもと、専務取締役を委員長として構成する「サステナビリティ委員会」を設置しております。原則、年2回開催し、サステナビリティに関する全社方針の策定や重要課題についての審議・決定や進捗のモニタリングを行っております。」
前年度に設置予定としていたサステナビリティ委員会を2023年7月に設置し、原則年2回の開催、方針策定・重要課題の審議・進捗モニタリングを行う体制へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、サステナビリティ委員会を設置する予定で、主に気候関連に関するリスクと機会を抽出及び特定し、その後の対応状況のモニタリングを通じて、評価と再検討などの対応を行ってまいります。」
サステナビリティ委員会を設置予定とし、気候関連のリスク・機会の抽出・特定、対応状況のモニタリング、評価・再検討を行う仕組みを示している。