八戸工場の収益性低下と固定資産減損
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中39社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「八戸工場については、東北地区の棒鋼需要の減退もあり、収益性低下に直面、これに対しては、同工場の環境リサイクル事業の収益性向上の観点より、省力化・効率化を進め、外販する金属等の付加価値を高めるなどの対策を講じております。また、生産余力が減少してきている栃木県小山市の本社工場を補完する生産拠点として、ネジテツコンの生産拡大を推進しております。」
八戸工場の収益性低下に対し、省力化・効率化、外販する金属等の付加価値向上、ネジテツコンの生産拡大を対策として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「八戸工場については、東北地区の棒鋼需要の減退もあり、収益性低下に直面、2021年度では、減損処理を実施しています。これに対しては、同工場の環境リサイクル事業の収益性向上の観点より、既存設備を活用して新規取り扱い処理を拡大する、省力化・効率化を進めるなどの対策を講じてまいります。」
八戸工場の収益性低下と2021年度の減損処理を再掲し、既存設備を活用した環境リサイクル処理の拡大、省力化・効率化を対策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「八戸工場については、東北地区の棒鋼需要の減退もあり、収益性低下に直面、2021年度では、減損処理を実施しています。これに対しては、同工場の環境リサイクル事業の収益性向上の観点より、既存設備を活用して新規取り扱い処理を拡大する、省力化・効率化を進めるなどの対策を講じてまいります。」
八戸工場の収益性低下と2021年度の減損処理を再掲し、既存設備を活用した環境リサイクル処理の拡大、省力化・効率化を対策として継続している。当年度に新たな減損損失を計上した記載はない。 - FY2022初出有価証券報告書
「八戸工場については、東北地区の棒鋼需要の減退もあり、収益性低下に直面、2021年度では、減損処理を実施しています。これに対しては、同工場の環境リサイクル事業の収益性向上の観点より、既存設備を活用して新規取り扱い処理を拡大する、省力化・効率化を進めるなどの対策を講じてまいります。また、生産余力が減少してきている栃木県小山市の本社工場を補完する生産拠点として、ネジテツコンの生産拡大を図りたいと考えています。」
八戸工場の収益性低下に伴い、2021年度に4,869百万円の減損損失を計上した。既存設備を活用した環境リサイクル処理の拡大、省力化・効率化、本社工場を補完するネジテツコン生産拠点化を対策として示している。