新型コロナウイルス感染症の感染拡大による需要・操業リスク
FY2020に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
- FY2024削除有価証券報告書
「主要なリスクは、以下のとおりであります。 (1) 製品及び原材料の価格変動 (2) 建設需要の減少 (3) 災害、事故に起因する生産活動の停止等」
FY2024の主要リスクの列挙に、新型コロナウイルス感染症による需要・操業リスクは記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません」
新型コロナウイルス感染症による当社業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現段階においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について、2024年3月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。また、2023年3月期においては、感染拡大の業績に与える影響はほぼないという想定のもと会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症による2023年3月期への影響はほぼなく、2024年3月期への影響も軽微と見込む記載を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「現段階においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について、2023年3月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。また、2022年3月期においては、感染拡大の業績に与える影響はほぼないという想定のもと会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症による2022年3月期への影響はほぼなく、2023年3月期への影響も軽微と見込む記載となっている。リスク自体は引き続き開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスによる業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が更なる感染拡大等により棒鋼製品の需要・価格及び主原料の鉄スクラップ価格等に影響が及んだ場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また当社の従業員が感染した場合は、一時的に工場の操業を停止するなど当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大による需要・価格・原材料価格への影響や、従業員感染による操業停止リスクを継続して記載している。一方、追加情報では2021年3月期への影響はほぼなく、2022年3月期への影響は軽微との見込みを示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)に記載しました新型コロナウイルスによる当社業績への影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスによる業績への影響に関する前年度の仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により、景気は急速に落込み、先行きについても感染症の第2波への懸念等により不透明な状況となっております。」
新型コロナウイルス感染拡大による需要・景気への影響と第2波への懸念を継続して記載している。事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が更なる感染拡大等により棒鋼製品の需要・価格及び主原料の鉄スクラップ価格等に影響が及んだ場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また当社の従業員が感染した場合は、一時的に工場の操業を停止するなど当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大が需要・価格・原材料価格や従業員感染による操業停止に及ぼす可能性を、独立した主要リスクとして初めて明示している。追加情報では、2020年4月下旬から5月上旬に一部建設現場が一時閉鎖されたと記載しているが、2021年3月期全体の販売量への影響は軽微と見込んでいる。