大和工業(5444)・施策実績引用
韓国事業におけるアウトソーシングと早期希望退職による効率化・コスト競争力強化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革72社が書いているテーマ・逆風5社・追い風69社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「韓国のワイケー・スチールコーポレーションにおいて業務の効率化を図るため一部業務のアウトソーシング化を実施したことに伴い、早期希望退職者に対し特別退職金を支払ったものであります。」
前年度に実施したアウトソーシング化と早期希望退職が、会計注記で過去の実施事項として引用されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ワイケー・スチールコーポレーションでは当第4四半期において、一部業務のアウトソーシング化を図ることに伴い、早期希望退職者を募りました。これにより、一層の業務の効率化とコスト競争力強化に努めております。」
アウトソーシングと早期希望退職を具体的な手段として記載し、当年度第4四半期の実施と特別退職金873百万円も開示している。