安全性重視の余資運用と手許流動性の維持
FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、不測の事態に備え、当社と金融機関3社との間で30,000百万円まで設定可能なコミットメントライン契約を設定しており、資金調達が適時滞りなく実施可能と認識しております。」
手許流動性確保のため、3行とのコミットメントラインを維持している。契約は上限300億円まで設定可能で、当年度末の特定融資枠契約額は150億円、借入実行残高はない。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 15,000 百万円 15,000 百万円 借入実行残高 - - 差引額 15,000 百万円 15,000 百万円」
借入実行残高ゼロの流動性確保を継続する一方、特定融資枠契約の総額が従来の100億円から150億円へ増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 10,000百万円 10,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 10,000百万円 10,000百万円」
特定融資枠契約10,000百万円、借入実行残高なしという手許流動性確保の枠組みが継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 10,000百万円 10,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 10,000百万円 10,000百万円」
特定融資枠契約の総額10,000百万円、借入実行残高なしという流動性確保の枠組みが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、不測の事態に備え、当社と金融機関3行との間で10,000百万円のコミットメントライン契約を設定しており、資金調達が適時滞りなく実施可能と認識しております。」
コミットメントライン10,000百万円、借入実行残高なしという流動性確保の枠組みを継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 10,000 百万円 10,000 百万円 借入実行残高 - - 差引額 10,000 百万円 10,000 百万円」
特定融資枠契約の総額が従来の20,000百万円から10,000百万円へ減少した。借入実行残高は引き続きない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 20,000 百万円 20,000 百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 百万円 20,000 百万円」
特定融資枠契約の総額20,000百万円、借入実行残高なしという流動性確保の枠組みが継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 20,000 百万円 20,000 百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 百万円 20,000 百万円」
特定融資枠契約の総額20,000百万円、借入実行残高なしという流動性確保の枠組みが継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、将来の資金需要に対して安定的、機動的かつ効率的な資金調達を可能にするため金融機関3社と特定融資枠契約を締結しております。」
特定融資枠契約の総額は20,000百万円、借入実行残高はなく、手許流動性を確保する枠組みが継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、将来の資金需要に対して安定的、機動的かつ効率的な資金調達を可能にするため金融機関3社と特定融資枠契約を締結しております。」
特定融資枠契約の総額20,000百万円、借入実行残高なしという流動性確保の枠組みが継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 ― ― 差引額 20,000百万円 20,000百万円」
特定融資枠契約の総額20,000百万円と借入実行残高なしの状態が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 ― ― 差引額 20,000百万円 20,000百万円」
特定融資枠契約の総額20,000百万円、借入実行残高なしの状態が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「特定融資枠契約の総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 ― ― 差引額 20,000百万円 20,000百万円」
特定融資枠契約の総額20,000百万円と借入実行残高なしの状態が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、将来の資金需要に対して安定的、機動的かつ効率的な資金調達を可能にするため金融機関3社と特定融資枠契約を締結しております。」
特定融資枠契約は総額20,000百万円、借入実行残高なしで継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、将来の資金需要に対して安定的、機動的かつ効率的な資金調達を可能にするため金融機関3社と特定融資枠契約を締結しております。」
特定融資枠契約の総額20,000百万円、借入実行残高なしという流動性確保の枠組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、将来の資金需要に対して安定的、機動的かつ効率的な資金調達を可能にするため金融機関3社と特定融資枠契約を締結しております。」
特定融資枠契約の総額は20,000百万円、借入実行残高はなく、安定的な手許流動性確保の方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、将来の資金需要に対して安定的、機動的かつ効率的な資金調達を可能にするため金融機関3社と特定融資枠契約を締結しております。」
安定的・機動的な資金調達と手許流動性を確保する財務運営が記載され、特定融資枠契約の総額は20,000百万円で借入実行残高はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。」
金融資産の安全性と手許流動性を重視する財務運営方針。