大和工業(5444)・施策再掲
軌道用品の省メンテナンス化・高速鉄道対応・地震対策
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道輸送・保守高度化と技術者育成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「無給油床板、PCまくらぎ分岐器、各種軌道用品等の開発を行うことにより、分岐器の省メンテナンス化に取り組んでおります。また、新幹線用の地震対策に関する脱線防止ガード等の受託研究を顧客と共同で行っております。」
省メンテナンス化、高速鉄道対応、地震対策に関する軌道用品の研究開発方針が継続している。 - 2026-06-01前進株主総会
「また、当社グループのマザー工場であるヤマトスチールにおいて最新の圧延設備への更新を進めるなどコア事業である形鋼事業の強靭化を図るほか、軌道用品事業の海外展開を見据え豪州の分岐器メーカーへの出資を行うなど、「2030年ありたい姿」の実現に向けた歩みが着実に進捗しました。」
軌道用品の海外展開について、従来の研究開発・製品対応の記載から、豪州の分岐器メーカーへの出資という具体的な展開が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ローラー床板、PCまくらぎ分岐器、各種締結装置等の開発を行うことにより、分岐器の省メンテナンス化に取り組んでおります。また、新幹線用の地震対策に関する脱線防止ガード等の受託研究を共同で行っております。」
省メンテナンス化、高速鉄道対応、地震対策の研究開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ローラー床板、PCまくらぎ分岐器、各種締結装置等の開発を行うことにより、分岐器の省メンテナンス化に取り組んでおります。また、新幹線用の地震対策に関する脱線防止ガード・逸脱防止ガード等の受託研究を共同で行っております。」
省メンテナンス化、高速鉄道対応、地震対策の研究開発を継続している。当年度の研究開発費は38百万円。 - FY2016初出有価証券報告書
「ローラー床板、PCまくらぎ分岐器、各種締結装置等の開発を行うことにより、分岐器の省メンテナンス化に取り組んでおります。また、新幹線用の地震対策に関する脱線防止ガード・逸脱防止ガード等の受託研究を共同で行っております。」
軌道用品の保守負担軽減、高速鉄道・重量物輸送への対応、安全対策を研究開発テーマとして記載している。当年度研究開発費は69百万円。