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業績予想の修正5444大和工業鉄鋼・非鉄

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を差し替えた。中間期は売上高・利益を上方修正し、通期も売上高、経常利益、純利益を上方修正する一方、営業利益は1,300百万円下方修正した。

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19000
百万円
書きぶり
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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年4月30日
売上高第2四半期(中間期)80,000→86,500百万円
+8.1%
売上高通期166,000→178,000百万円
+7.2%
営業利益第2四半期(中間期)500→800百万円
+60.0%
営業利益通期4,500→3,200百万円
-28.9%
経常利益第2四半期(中間期)35,000→45,500百万円
+30.0%
経常利益通期68,000→87,000百万円
+27.9%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)24,000→28,500百万円
+18.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期47,000→57,500百万円
+22.3%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)401.66→476.97円 銭
+18.7%
1株当たり当期純利益通期786.58→962.3円 銭
+22.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中東情勢の緊迫化、世界経済の先行き不透明感、中国国内の鋼材需要の低迷と中国からの安価な鋼材輸出により、米国を除く各拠点は厳しい状況が続く見込み。一方、米国事業は需給バランスが維持され、高水準の収益を確保できる環境が続く見込み。タイの連結子会社の上期業績と米国の持分法適用関連会社の上期・通期業績が想定を上回る見込みを反映する一方、通期では主に国内連結子会社の鉄鋼事業の収益悪化を織り込んだ。

前期実績第2四半期(中間期):売上高76,180百万円、営業利益1,994百万円、経常利益27,928百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19,133百万円、1株当たり中間純利益310.82円。通期:売上高160,389百万円、営業利益4,495百万円、経常利益65,235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62,389百万円、1株当たり当期純利益1,024.60円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 80,000 / 通期 166,000 → 第2四半期(中間期) 86,500 / 通期 178,000(第2四半期(中間期) 8.1 / 通期 7.2)
営業利益第2四半期(中間期) 500 / 通期 4,500 → 第2四半期(中間期) 800 / 通期 3,200(第2四半期(中間期) 60 / 通期 -28.9)
経常利益第2四半期(中間期) 35,000 / 通期 68,000 → 第2四半期(中間期) 45,500 / 通期 87,000(第2四半期(中間期) 30 / 通期 27.9)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 24,000 / 通期 47,000 → 第2四半期(中間期) 28,500 / 通期 57,500(第2四半期(中間期) 18.8 / 通期 22.3)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 401.66 / 通期 786.58 → 第2四半期(中間期) 476.97 / 通期 962.3
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年4月30日
前期実績第2四半期(中間期):売上高76,180百万円、営業利益1,994百万円、経常利益27,928百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19,133百万円、1株当たり中間純利益310.82円。通期:売上高160,389百万円、営業利益4,495百万円、経常利益65,235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62,389百万円、1株当たり当期純利益1,024.60円。
修正の理由中東情勢の緊迫化、世界経済の先行き不透明感、中国国内の鋼材需要の低迷と中国からの安価な鋼材輸出により、米国を除く各拠点は厳しい状況が続く見込み。一方、米国事業は需給バランスが維持され、高水準の収益を確保できる環境が続く見込み。タイの連結子会社の上期業績と米国の持分法適用関連会社の上期・通期業績が想定を上回る見込みを反映する一方、通期では主に国内連結子会社の鉄鋼事業の収益悪化を織り込んだ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の緊迫化や世界経済の不透明感、中国国内の鋼材需要低迷と安価な鋼材輸出により、米国を除く各拠点は厳しい環境が続く見込みである一方、米国事業は高水準の収益環境が続く見込みと説明している。加えて、タイの連結子会社と米国の持分法適用関連会社の業績が想定を上回る見込みを反映し、通期では国内連結子会社の鉄鋼事業の収益悪化も織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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