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決算5444大和工業鉄鋼・非鉄

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、国内事業の操業停止やコスト上昇により営業損失へ転じた一方、持分法投資利益の増加などで経常利益と最終利益は大幅に増加しました。通期予想は売上高・経常利益・純利益を上方修正し、営業利益を下方修正しています。

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3193
百万円
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高39,195百万円前年比 -0.0%進捗 22.0%
営業利益-446百万円
経常利益22,151百万円前年比 +112.3%進捗 25.5%
純利益(親会社株主帰属)12,291百万円前年比 +107.9%進捗 21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益205.71円
期末の財政状態
総資産646,693百万円
うち純資産 586,557 百万円自己資本比率 84.6%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+37,358
投資+50,940
財務-11,581
純増減+76,717

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高155,129百万円
セグメント別売上高
鉄鋼事業(日本)9,20324.1%
鉄鋼事業(タイ)20,25253.0%
鉄鋼事業(インドネシア)6,60617.3%
軌道用品事業2,1195.6%
セグメント別利益
鉄鋼事業(日本)-1,863
鉄鋼事業(タイ)2,228
鉄鋼事業(インドネシア)84
軌道用品事業179
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高178,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益3,200百万円(前年比 -28.8%)
経常利益87,000百万円(前年比 +33.4%)
純利益57,500百万円(前年比 -7.8%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 80,000百万円 → 86,500百万円(+8.1%) / 営業利益 500百万円 → 800百万円(+60.0%) / 経常利益 35,000百万円 → 45,500百万円(+30.0%) / 純利益 24,000百万円 → 28,500百万円(+18.8%) / 通期 売上高 166,000百万円 → 178,000百万円(+7.2%) / 営業利益 4,500百万円 → 3,200百万円(-28.9%) / 経常利益 68,000百万円 → 87,000百万円(+27.9%) / 純利益 47,000百万円 → 57,500百万円(+22.3%)
年間配当予想400円 → 400円(0.0%)
業績の増減要因

国内は需要停滞、鉄スクラップ価格などのコスト上昇、圧延設備更新に伴う操業停止により減収減益。タイは需要回復とアンチダンピング関税による中国材流入減少で増収増益。インドネシアは販売数量が増加したものの販売価格下落と鋼材マージン悪化で増収減益。米国はデータセンター建設を背景に販売数量、販売価格、鋼材マージンが改善し大幅増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 112百万円、訴訟損失引当金繰入額 26百万円、長期未収債権割引料引当金繰入額 3,193百万円
減価償却費2,809百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数62,000,000株
期末自己株式数2,247,590株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高39,195百万円(前年比 -0.0%)
営業利益-446百万円
経常利益22,151百万円(前年比 +112.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,291百万円(前年比 +107.9%)
1株当たり当期純利益205.71円
自己資本比率当期末 84.6 / 前期末 85.5
総資産646,693百万円
純資産586,557百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー37,358百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー50,940百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,581百万円
現金及び現金同等物期末残高155,129百万円
通期業績予想売上高 178,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -28.8%) / 経常利益 87,000百万円(前年比 +33.4%) / 純利益 57,500百万円(前年比 -7.8%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 80,000百万円 → 86,500百万円(+8.1%) / 営業利益 500百万円 → 800百万円(+60.0%) / 経常利益 35,000百万円 → 45,500百万円(+30.0%) / 純利益 24,000百万円 → 28,500百万円(+18.8%) / 通期 売上高 166,000百万円 → 178,000百万円(+7.2%) / 営業利益 4,500百万円 → 3,200百万円(-28.9%) / 経常利益 68,000百万円 → 87,000百万円(+27.9%) / 純利益 47,000百万円 → 57,500百万円(+22.3%)
年間配当予想400円 → 400円(0.0%)
セグメント別売上高鉄鋼事業(日本) 9,203百万円 / 鉄鋼事業(タイ) 20,252百万円 / 鉄鋼事業(インドネシア) 6,606百万円 / 軌道用品事業 2,119百万円
セグメント別利益鉄鋼事業(日本) -1,863百万円 / 鉄鋼事業(タイ) 2,228百万円 / 鉄鋼事業(インドネシア) 84百万円 / 軌道用品事業 179百万円
減価償却費2,809百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 112百万円、訴訟損失引当金繰入額 26百万円、長期未収債権割引料引当金繰入額 3,193百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数62,000,000株
期末自己株式数2,247,590株
業績の増減要因国内は需要停滞、鉄スクラップ価格などのコスト上昇、圧延設備更新に伴う操業停止により減収減益。タイは需要回復とアンチダンピング関税による中国材流入減少で増収増益。インドネシアは販売数量が増加したものの販売価格下落と鋼材マージン悪化で増収減益。米国はデータセンター建設を背景に販売数量、販売価格、鋼材マージンが改善し大幅増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では建築・土木案件の需要停滞、鉄スクラップ価格などのコスト上昇、圧延設備更新に伴う2カ月間の操業停止が減収減益要因となりました。タイでは需要回復と中国材へのアンチダンピング関税により販売数量が増加し、米国ではデータセンター建設を背景とした需要、販売価格の引上げ、鋼材マージンの拡大により増益となりました。通期予想の修正理由として、タイと米国の業績が想定を上回る見込みである一方、国内鉄鋼事業の収益悪化を織り込んだとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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