この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
国内は需要停滞、鉄スクラップ価格などのコスト上昇、圧延設備更新に伴う操業停止により減収減益。タイは需要回復とアンチダンピング関税による中国材流入減少で増収増益。インドネシアは販売数量が増加したものの販売価格下落と鋼材マージン悪化で増収減益。米国はデータセンター建設を背景に販売数量、販売価格、鋼材マージンが改善し大幅増益。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 39,195百万円(前年比 -0.0%) |
| 営業利益 | -446百万円 |
| 経常利益 | 22,151百万円(前年比 +112.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,291百万円(前年比 +107.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 205.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.6 / 前期末 85.5 |
| 総資産 | 646,693百万円 |
| 純資産 | 586,557百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 37,358百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 50,940百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11,581百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 155,129百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 178,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -28.8%) / 経常利益 87,000百万円(前年比 +33.4%) / 純利益 57,500百万円(前年比 -7.8%) |
| 業績予想の修正 | 第2四半期累計 売上高 80,000百万円 → 86,500百万円(+8.1%) / 営業利益 500百万円 → 800百万円(+60.0%) / 経常利益 35,000百万円 → 45,500百万円(+30.0%) / 純利益 24,000百万円 → 28,500百万円(+18.8%) / 通期 売上高 166,000百万円 → 178,000百万円(+7.2%) / 営業利益 4,500百万円 → 3,200百万円(-28.9%) / 経常利益 68,000百万円 → 87,000百万円(+27.9%) / 純利益 47,000百万円 → 57,500百万円(+22.3%) |
| 年間配当予想 | 400円 → 400円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 鉄鋼事業(日本) 9,203百万円 / 鉄鋼事業(タイ) 20,252百万円 / 鉄鋼事業(インドネシア) 6,606百万円 / 軌道用品事業 2,119百万円 |
| セグメント別利益 | 鉄鋼事業(日本) -1,863百万円 / 鉄鋼事業(タイ) 2,228百万円 / 鉄鋼事業(インドネシア) 84百万円 / 軌道用品事業 179百万円 |
| 減価償却費 | 2,809百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 112百万円、訴訟損失引当金繰入額 26百万円、長期未収債権割引料引当金繰入額 3,193百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 62,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,247,590株 |
| 業績の増減要因 | 国内は需要停滞、鉄スクラップ価格などのコスト上昇、圧延設備更新に伴う操業停止により減収減益。タイは需要回復とアンチダンピング関税による中国材流入減少で増収増益。インドネシアは販売数量が増加したものの販売価格下落と鋼材マージン悪化で増収減益。米国はデータセンター建設を背景に販売数量、販売価格、鋼材マージンが改善し大幅増益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では建築・土木案件の需要停滞、鉄スクラップ価格などのコスト上昇、圧延設備更新に伴う2カ月間の操業停止が減収減益要因となりました。タイでは需要回復と中国材へのアンチダンピング関税により販売数量が増加し、米国ではデータセンター建設を背景とした需要、販売価格の引上げ、鋼材マージンの拡大により増益となりました。通期予想の修正理由として、タイと米国の業績が想定を上回る見込みである一方、国内鉄鋼事業の収益悪化を織り込んだとしています。