共英製鋼(5440)・施策前進
炉前作業のロボット導入・自動化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄鋼業界の安全・防災・自動化対応2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社員の安全を守り、安心して働ける環境づくりの一環として、製鋼工場にロボットを導入するなどこれまで手作業で行っていた炉前作業の自動化を進めています。引き続き危険作業の撲滅を目指してまいります。」
炉前作業の一部自動化から、危険作業の撲滅を目指す継続施策へ展開し、VRを用いた安全感度向上も含めて安全・省人化対応を強化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「社員の安全を守り、安心して働ける環境づくりを目指し、製鋼工場にロボットを導入するなどこれまで手作業で行っていた炉前作業の一部を自動化しました。これにより、炉前作業の完全無人化に向け大きく前進しました。」
製鋼工場の危険を伴う炉前作業について、ロボット導入により一部を自動化し、完全無人化に向けた具体的な安全・省人化施策を初めて示した。