共英製鋼(5440)・施策実績引用
枚方事業所大阪工場の操業停止・閉鎖
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
枚方事業所大阪工場の操業停止・閉鎖と用地売却1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「当事業部門については、大阪工場の閉鎖(平成28年3月末)及び関係会社の処理設備不調等による処理量の減少などから、売上高は前年同期対比234百万円(6.7%)減収の3,270百万円、営業利益は同178百万円(26.0%)減益の508百万円となりました。」
平成28年3月末の大阪工場閉鎖が環境リサイクル事業の処理量減少要因として再度引用されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「枚方事業所大阪工場の閉鎖に伴い、資産効率の向上を目的として当該資産を売却することといたしました。譲渡の時期 契約締結日 平成28年4月27日 物件引渡日 平成29年3月31日(予定) 譲渡価額 2,150百万円」
工場閉鎖後の資産効率向上策として、工場用地等の売却契約を締結した。引渡しは平成29年3月31日を予定している。 - FY2016達成有価証券報告書
「当社グループの半製品専用工場として操業を続けてきた枚方事業所大阪工場は、国内外における半製品の市場環境が厳しい状況であること等から、平成27年3月30日に公表の通り、平成28年3月末をもって操業を停止しました。」
半製品市場の厳しさを背景に工場を閉鎖し、工場用地の売却による資産効率向上も進めている。