従業員持株会支援信託ESOPの導入
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
- FY2022削除有価証券報告書本 filing では、従業員持株会支援信託ESOPに関する記載を確認できない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「従業員持株会支援信託が所有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。当該信託が所有する当社株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間39千株であります。」
従業員持株会支援信託ESOPの存在と会計上の取扱いが引き続き開示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「従業員持株会支援信託が所有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。当該信託が所有する当社株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間45千株であります。」
従業員持株会支援信託ESOPの存在が1株当たり利益の注記で引き続き示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値向上に対するインセンティブを、当社グループ従業員に付与することにより労働意欲の向上を促し、また従業員持株会の活性化および安定的な財産形成を促進することを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」を導入しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末109百万円、57千株、当第3四半期連結会計期間末48百万円、25千株であります。」
ESOPの目的・仕組みの開示が継続され、信託に残存する自社株式は25千株、帳簿価額は48百万円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値向上に対するインセンティブを、当社グループ従業員に付与することにより労働意欲の向上を促し、また従業員持株会の活性化および安定的な財産形成を促進することを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入しております。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末109百万円、57千株、当第2四半期連結会計期間末62百万円、32千株であります。」
ESOPの目的・仕組みが継続開示され、信託に残存する自社株式は期末32千株、帳簿価額62百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末216百万円、当連結会計年度末109百万円、57千株であります。」
ESOPの目的・仕組みが継続開示され、信託に残存する自社株式は期末57千株となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末216百万円、当第3四半期連結会計期間末125百万円、65千株であります。」
従業員持株会支援信託ESOPの開示が継続され、信託に残存する自社株式は65千株、帳簿価額は125百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末216百万円、当第2四半期連結会計期間末158百万円、82千株であります。」
ESOPの目的・仕組みは継続して開示され、信託に残存する自社株式は当第2四半期末に82千株、帳簿価額158百万円となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値向上に対するインセンティブを、当社グループ従業員に付与することにより労働意欲を向上させ、また従業員持株会の活性化および安定的な財産形成を促進することを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」を導入しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末216百万円、112千株、当第1四半期連結会計期間末192百万円、100千株であります。」
ESOPの目的・仕組みは継続して開示され、信託保有株式は当第1四半期末に100千株、帳簿価額192百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末326百万円、169千株、当第3四半期連結会計期間末230百万円、120千株であります。」
従業員持株会支援信託ESOPの目的・仕組みが継続開示され、当第3四半期末の信託保有株式は120千株、帳簿価額は230百万円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値向上に対するインセンティブを、当社グループ従業員に付与することにより労働意欲の向上を促し、また従業員持株会の活性化および安定的な財産形成の促進を目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末326百万円、169千株、当第2四半期連結会計期間末262百万円、136千株であります。」
ESOPの目的と仕組みが継続して開示され、当第2四半期末の信託保有株式は136千株、帳簿価額は262百万円となっている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年11月17日開催の取締役会決議により、中長期的な企業価値向上に対するインセンティブを、当社グループ従業員に付与することにより労働意欲の向上を促し、また従業員持株会の活性化および安定的な財産形成の促進を目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」を導入しております。」
ESOPの目的と仕組みが引き続き開示され、当四半期末の信託保有株式は154千株、帳簿価額は296百万円となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成27年11月17日開催の取締役会決議により、中長期的な企業価値向上に対するインセンティブを、当社グループ従業員に付与することにより労働意欲の向上を促し、また従業員持株会の活性化および安定的な財産形成の促進を目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」を導入しております。」
従業員持株会と信託を組み合わせ、従業員の株式保有、福利厚生、モチベーション向上を図る制度。取得予定株式数は176,000株。