共英製鋼(5440)・リスク再掲
為替相場の変動
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による輸出入価格・エネルギー費・海外子会社換算への複合影響34社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界経済全体では、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、資源価格やインフレ率の高止まり、欧米における利上げやドル高(円安)の進行、中国経済の低迷などにより、先行きが不透明な状態が続きました。」
ドル高(円安)の進行を含む世界経済の不透明要因が継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、世界経済全体では、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、資源価格の高騰やインフレ率の上昇、欧米における利上げやドル高(円安)の進行、中国の景気減速など、依然として先行きは不透明な状況にあります。」
ドル高(円安)の進行が実際の経済環境として明示され、従来から認識していた為替相場変動リスクが顕在化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、為替予約の締結や同一外貨建ての債権債務ポジションの保有により、一定の為替変動リスクの低減を図っています。」
為替予約や同一外貨建て債権債務による為替変動リスクの低減策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、日本、ベトナム、米国、カナダにて地産地消型の事業を展開し、ビジネス通貨を分散させることで、為替変動リスクを一定程度軽減させています。また、国内の個別外貨建て取引においても、為替予約、通貨スワップ等を付加することで、為替変動リスクをヘッジしています。」
為替リスクに対して、地域・通貨の分散と為替予約・通貨スワップによるヘッジ手段が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「円安の進行により、エネルギーや各種資材等の輸入価格が上昇する可能性があります。また、当社グループの連結財務諸表は海外関係会社の業績及び保有資産等について各国通貨を円換算して作成していることや、当社グループの日本国内各社事業活動の一部において外貨建取引を行っていることから、為替相場の変動によって当社グループの連結財務諸表や業績が変動する可能性があります。」
輸入価格、海外関係会社の円換算、外貨建取引を通じた為替リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「円安の進行により、エネルギーや各種資材等の輸入価格が上昇する可能性があります。」
輸入価格、海外関係会社の円換算、外貨建取引を通じた業績・財務諸表への影響をリスクとしている。