共英製鋼(5440)・リスク再掲
投資有価証券の価値変動
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク134社が書いているテーマ・逆風136社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。77社中42社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、その保有については縮減することを基本方針とし、保有目的に合致しているか否か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を、毎期、取締役会等において検証し、保有の適否を判断しております。」
政策保有株式を縮減し、便益・リスクと資本コストを毎期検証する方針を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、政策保有株式は縮減することを基本方針としており、保有する場合も便益と資本コストを検証する等、厳格に判定しています。なお、当社グループが保有する政策保有目的の上場株式の当連結会計年度末の連結貸借対照表計上額は24億円です。」
投資有価証券価値変動リスクへの対応として、政策保有株式の縮減と資本コストを用いた保有適否の検証が明示された。 - FY2018保有有価証券の一部売却益を計上有価証券報告書
「当社グループが保有する投資有価証券の当連結会計年度末の連結貸借対照表計上額は112億円です。」
投資有価証券の保有残高と価値変動リスクを再掲する一方、当期には株式売却額3,114百万円、売却益1,981百万円、売却損293百万円を計上した。 - FY2018-Q3保有有価証券の一部売却有価証券報告書
「当社は、主要取引先の要請により、保有する投資有価証券の一部を平成30年1月31日に売却いたしました。これに伴い、平成30年3月期連結会計年度において、投資有価証券売却益1,913百万円を特別利益に計上いたします。」
主要取引先の要請により保有投資有価証券の一部を売却し、翌連結会計年度に1,913百万円の売却益を計上する予定と開示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「保有する投資有価証券の当連結会計年度末の連結貸借対照表計上額は107億円です。保有する上場株式の株価変動あるいは投資先会社の業績不振等に伴う投資有価証券価値変動により、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
投資有価証券の残高を示したうえで、株価や投資先業績による価値変動をリスクとしている。