Komori
共英製鋼(5440)・リスク対処

異常気象と脱炭素移行に伴う気候変動リスク

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

3記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY20222021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク90社が書いているテーマ・逆風89社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、夏場の暑熱対策や省人化・自動化に向けた設備投資等により、気候変動に伴い過酷化する職場環境の整備を進めるとともに、事業継続計画(BCP)を策定して、有事の際に従業員の安全と製品の安定供給を確保するための手順等を定めています。」

    暑熱対策、省人化・自動化投資、BCPによって、気候変動に伴う労働環境・操業停止リスクへの対応を具体化している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは日本、ベトナム、米国、カナダに製造、販売等の拠点を設け事業を展開しています。これらの国あるいは地域において、温室効果ガス排出規制の強化、カーボンプライシングの導入、情報開示義務の拡大、脱炭素化に向けた技術開発や設備投資負担など、カーボンニュートラル社会へ移行する過程で生じる「移行リスク」や、地球温暖化などの気候変動に伴う台風、洪水、猛暑など異常気象の深刻化による当社グループの工場操業停止、また仕入れ先企業などの事業活動の停滞による原材料調達の困難化、加えて、従業員の安全・健康への悪影響などの「物理的リスク」により、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    移行リスクと物理的リスクの双方を、4か国の事業拠点に関わる気候関連リスクとして継続して整理している。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「異常気象の深刻化により当社グループの工場操業や従業員の安全・健康に影響を与える「物理的リスク」や、温室効果ガス排出規制の強化、カーボンプライシング(炭素税・排出量取引等)の導入および情報開示義務の拡大、カーボンニュートラル関連技術の進捗、並びに法規制の変化や技術の進捗等に対応できないことによるレピュテーションの低下など、「移行リスク」により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    台風・洪水・猛暑等の物理的リスクと、排出規制・炭素価格・技術対応等の移行リスクを気候変動に関する独立リスクとして初めて整理した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
共英製鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
異常気象と脱炭素移行に伴う気候変動リスク|共英製鋼(5440)の変遷 | Komori