共英製鋼(5440)・目標初出直近の決算(2026-10-30)では「後退」
中期経営計画「NeXuSⅡ 2026」の定量目標
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-10-30。直近の記載は2026-10-30。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標153社が書いているテーマ・逆風3社・追い風175社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30後退決算
「以上を踏まえ、2026年7月31日の「2027年3月期 第1四半期決算短信」で公表した業績予想を下方修正いたします。」
国内鉄鋼事業の需要低調・売買価格差縮小と、米国拠点の生産不調・赤字見込みを受け、2027年3月期の業績予想が下方修正された。 - FY2026初出有価証券報告書
「本中期経営計画の策定に際して、当社グループは、事業の成長性と財務の健全性を両立させる観点から、計画期間を通じた目標水準として、定量目標・KPI(重要業績評価指標)を設定しました。売上高3,800億円、経常利益250億円、出荷量400万トン体制(国内160万トン・海外240万トン)、ROE8.0%以上、自己資本比率50%以上、ネットDEレシオ0.5倍以下、配当性向30~35%、設備投資・事業投資1,100億円/3年を掲げています。」
2026年度を最終年度とするNeXuSⅡ 2026について、売上高、経常利益、出荷量、ROE、財務指標、配当性向、投資額の定量目標を新たにまとめて開示している。