Komori
決算5411JFEホールディングス鉄鋼・非鉄

2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が前年同期比6.6%減となった一方、事業利益はほぼ前期並みでした。親会社株主に帰属する当期利益は23.6%減少しましたが、2027年3月期は売上収益・事業利益とも増加する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-320377
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高4,539,270百万円前年比 -6.6%
営業利益135,385百万円前年比 0.0%
経常利益87,417百万円前年比 -39.4%
純利益(親会社株主帰属)70,165百万円前年比 -23.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益110.30
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産5,895,238百万円
うち純資産 2,680,190 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+379,081
投資-487,254
財務+61,681
純増減-46,492

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高167,807百万円
セグメント別売上高30,884億円(前年比 -8.2%)、5,997億円(前年比 +5.3%)、13,330億円(前年比 -7.3%)
セグメント別利益380億円(前年比 +4.5%)、239億円(前年比 +23.7%)、402億円(前年比 -16.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,800,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益215,000百万円(前年比 +58.8%)
経常利益190,000百万円(前年比 +117.3%)
純利益150,000百万円(前年比 +113.8%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向33.9%
株主還元方針中間配当および期末配当の年2回を基本方針。配当性向・DOE等の数値目標は非開示。
業績の増減要因

国内外の鉄鋼需要・鋼材市況の低迷、鋼材価格の下落や販売数量の減少が売上収益を押し下げた一方、継続的なコスト削減や棚卸資産評価差等が事業利益を支えた。親会社株主に帰属する当期利益は土地売却益の減少等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JSW JFE・カリンガ・スチール・リミテッド / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳個別開示項目合計 -23,182百万円 / 項目 土地売却益、京浜土地活用整備推進費、減損損失、GX設備建設関連撤去費
減価償却費274,292百万円
受注高・受注残高受注高 8,361億円 / 受注残高 12,235億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数639,438,399株
期末自己株式数3,302,081株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高4,539,270百万円(前年比 -6.6%)
営業利益135,385百万円(前年比 0.0%)
経常利益87,417百万円(前年比 -39.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益70,165百万円(前年比 -23.6%)
1株当たり当期純利益110.30
売上高営業利益率3.0%
自己資本比率当期末 44.4% / 前期末 44.8%
総資産5,895,238百万円
純資産2,680,190百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー379,081百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-487,254百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー61,681百万円
現金及び現金同等物期末残高167,807百万円
通期業績予想売上高 4,800,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 215,000百万円(前年比 +58.8%) / 経常利益 190,000百万円(前年比 +117.3%) / 純利益 150,000百万円(前年比 +113.8%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向33.9%
株主還元方針中間配当および期末配当の年2回を基本方針。配当性向・DOE等の数値目標は非開示。
セグメント別売上高30,884億円(前年比 -8.2%)、5,997億円(前年比 +5.3%)、13,330億円(前年比 -7.3%)
セグメント別利益380億円(前年比 +4.5%)、239億円(前年比 +23.7%)、402億円(前年比 -16.2%)
受注高・受注残高受注高 8,361億円 / 受注残高 12,235億円
減価償却費274,292百万円
特別損益の内訳個別開示項目合計 -23,182百万円 / 項目 土地売却益、京浜土地活用整備推進費、減損損失、GX設備建設関連撤去費
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JSW JFE・カリンガ・スチール・リミテッド / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数639,438,399株
期末自己株式数3,302,081株
業績の増減要因国内外の鉄鋼需要・鋼材市況の低迷、鋼材価格の下落や販売数量の減少が売上収益を押し下げた一方、継続的なコスト削減や棚卸資産評価差等が事業利益を支えた。親会社株主に帰属する当期利益は土地売却益の減少等により減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の鉄鋼需要や鋼材市況の低迷、鋼材価格の下落・販売数量の減少が減収要因となりました。事業利益は継続的なコスト削減や棚卸資産評価差等で前期並みとなり、親会社株主に帰属する当期利益は土地売却益の減少など一過性要因により減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)|JFEホールディングス(5411)の適時開示 | Komori