合同製鐵(5410)・施策再掲
サステナビリティ委員会とTCFD枠組みによる気候リスク管理
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」において、TCFDの枠組みに沿った分析や評価と、その対応策の実施及び進捗管理を行い、経営にとって重要なテーマについては、経営会議において審議し、さらに取締役会への報告を行っています。」
サステナビリティ委員会、TCFD分析・評価、対応策の実施・進捗管理及び取締役会への報告体制を再確認している。 - 2026-04-27前進経営計画
「省エネ設備投資の継続的な実行(大阪形鋼の加熱炉へ省エネ耐火物適用など)」
サステナビリティ推進の具体策として、省エネ設備投資の継続実行を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」において、TCFDの枠組みに沿った分析や評価と、その対応策の実施及び進捗管理を行い、経営にとって重要なテーマについては、経営会議において審議し、さらに取締役会への報告を行っています。」
サステナビリティ委員会がTCFD枠組みに沿う分析・評価、対応策の実施・進捗管理を担い、重要テーマを経営会議で審議し取締役会へ報告する体制を初めて明示している。気候変動シナリオとして1.5℃未満と4℃を選定し、移行リスク・物理リスクを分析している。