売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの支出と短期借入金の増加
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-27。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026営業キャッシュ・フロー214億29百万円・長期借入金減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益112億25百万円、減価償却費48億13百万円及び売上債権の減少額58億99百万円等により、214億29百万円の収入(前期は191億38百万円の収入)となりました。」
売上債権の減少等により営業キャッシュ・フローは前期比で増加し、長期借入金の返済103億89百万円、短期借入金の純減71億円等により有利子負債を圧縮している。 - 2026-04-27実績引用業績予想の修正
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益112億25百万円、減価償却費48億13百万円及び売上債権の減少額58億99百万円等により、214億29百万円の収入(前期は191億38百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の191億38百万円から214億29百万円へ増加した実績を記載している。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー増加・短期借入金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少(37億4百万円)及び投資有価証券の増加(27億86百万円)等により、前連結会計年度末( 2,541億59百万円 )から 77百万円減少 し、 2,540億82百万円 となりました。負債につきましては、短期借入金の減少(30億63百万円)等により前連結会計年度末( 1,194億10百万円 )から 43億99百万円減少 し、 1,150億11百万円 となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益 65億48百万円 、減価償却費23億60百万円及び売上債権の減少額37億4百万円等の収入に対し、仕入債務の減少額19億4百万円等の支出により、 99億68百万円の収入 (前年同期は 69億62百万円の収入 )となりました。」
売上債権の減少等により営業キャッシュ・フローは前年同期の69億62百万円から99億68百万円へ増加し、短期借入金は30億63百万円減少した。 - FY2025営業キャッシュ・フロー191億38百万円・短期借入金減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益155億36百万円、減価償却費46億7百万円、売上債権の減少額136億67百万円及び仕入債務の減少額131億31百万円等により、191億38百万円の収入(前期は178億39百万円の収入)となりました。」
売上債権減少等により営業キャッシュ・フローは191億38百万円へ増加し、短期借入金も前期末から43億89百万円減少した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フローが増加し売上債権・棚卸資産・負債が減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少(147億16百万円)及び棚卸資産の減少(7億38百万円)等により、前連結会計年度末(2,708億13百万円)から144億4百万円減少し、2,564億8百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の減少(124億4百万円)等により前連結会計年度末(1,422億1百万円)から155億2百万円減少し、1,266億99百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益65億36百万円、減価償却費22億51百万円及び売上債権の減少額147億16百万円等の収入に対し、仕入債務の減少額120億9百万円及び法人税等の支払額21億21百万円等の支出により、69億62百万円の収入(前年同期は25億34百万円の収入)となりました。」
売上債権、棚卸資産及び買掛金の減少等により総資産・負債が減少し、営業キャッシュ・フローは前年同期の25億34百万円から69億62百万円へ増加した。 - FY2024営業キャッシュ・フローが増加し短期借入金が減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益202億12百万円、減価償却費44億83百万円、売上債権の増加額115億9百万円及び棚卸資産の減少額47億63百万円等により、178億39百万円の収入(前期は67億8百万円の収入)となりました。」
売上債権は115億9百万円増加した一方、棚卸資産の減少等により営業キャッシュ・フローは178億39百万円の収入へ増加した。短期借入金は75億46百万円減少した。 - FY2024-Q3売上債権が増加し棚卸資産・短期借入金が減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(160億74百万円)及び棚卸資産の減少(62億67百万円)等により、前連結会計年度末(2,535億52百万円)から102億70百万円増加し、2,638億23百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(27億53百万円)及び短期借入金の減少(34億12百万円)等により前連結会計年度末(1,411億81百万円)から3億18百万円増加し、1,414億99百万円となりました。」
受取手形及び売掛金が160億74百万円増加する一方、棚卸資産は62億67百万円、短期借入金は34億12百万円減少し、総資産と負債は前期末から増加した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フローが収入へ転換し短期借入金が減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益103億35百万円、減価償却費21億65百万円及び棚卸資産の減少額54億33百万円等の収入に対し、売上債権の増加額125億68百万円等の支出により、25億34百万円の収入(前年同四半期は5億50百万円の支出)となりました。」
棚卸資産の減少等により営業キャッシュ・フローは25億34百万円の収入となり、前年同期の5億50百万円の支出から収入へ転換した。短期借入金は前期末比30億44百万円減少した。 - FY2024-Q1売上債権増加・棚卸資産減少・負債減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(58億61百万円)及び棚卸資産の減少(24億85百万円)等により、前連結会計年度末(2,535億52百万円)から24億70百万円増加し、2,560億23百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の減少(13億22百万円)等により前連結会計年度末(1,411億81百万円)から15億14百万円減少し、1,396億67百万円となりました。」
受取手形及び売掛金が58億61百万円増加し、棚卸資産が24億85百万円減少した結果、総資産は前期末比24億70百万円増加した。買掛金の減少等により負債は15億14百万円減少した。 - FY2023-Q3売上債権・棚卸資産・短期借入金が増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(226億70百万円)や棚卸資産の増加(72億13百万円)等により、前期末(2,233億77百万円)から302億99百万円増加し、2,536億76百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(105億46百万円)や短期借入金の増加(44億71百万円)等により、前期末(1,243億27百万円)から227億97百万円増加し、1,471億25百万円となりました。」
受取手形及び売掛金226億70百万円、棚卸資産72億13百万円、短期借入金44億71百万円の増加等により、総資産及び負債が前期末から増加した。 - FY2023-Q2売上債権・棚卸資産・短期借入金が増加し営業キャッシュ・フローが支出へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(98億29百万円)や棚卸資産の増加(29億51百万円)等により、前期末(2,233億77百万円)から115億67百万円増加し、2,349億44百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の増加(23億51百万円)や支払手形及び買掛金の増加(14億11百万円)等により、前期末(1,243億27百万円)から80億82百万円増加し、1,324億10百万円となりました。」
売上債権98億29百万円、棚卸資産29億51百万円及び短期借入金23億51百万円が増加した。これらの増加等により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億11百万円の収入から5億50百万円の支出へ転換した。 - FY2023-Q1売上債権・棚卸資産・短期借入金が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(40億9百万円)や棚卸資産の増加(33億76百万円)等により、前期末(2,233億77百万円)から70億74百万円増加し、2,304億52百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(47億24百万円)や短期借入金の増加(16億25百万円)等により、前期末(1,243億27百万円)から69億41百万円増加し、1,312億69百万円となりました。」
受取手形及び売掛金40億9百万円、棚卸資産33億76百万円の増加により総資産が増加し、買掛金47億24百万円及び短期借入金16億25百万円の増加により負債も増加した。 - FY2022営業キャッシュ・フローが支出へ転換し長期借入金が増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失17億21百万円、減価償却費51億85百万円、棚卸資産の増加額87億60百万円及び仕入債務の増加額40億60百万円等により、21億31百万円の支出(前期は68億11百万円の収入)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入140億76百万円及び長期借入金の返済による支出72億36百万円等により、95億36百万円の収入となりました。」
棚卸資産増加等により営業キャッシュ・フローは68億11百万円の収入から21億31百万円の支出へ転換し、長期借入金も増加した。 - FY2022-Q3売上債権・棚卸資産・負債が増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(119億80百万円)及び棚卸資産の増加(83億50百万円)等により、前期末(2,108億77百万円)から189億33百万円増加し、2,298億11百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(169億43百万円)等により前期末(1,102億41百万円)から207億69百万円増加し、1,310億11百万円となりました。」
受取手形及び売掛金119億80百万円、棚卸資産83億50百万円の増加により総資産が189億33百万円増加し、支払手形及び買掛金169億43百万円の増加等により負債も207億69百万円増加した。 - FY2022-Q2売上債権・棚卸資産・負債が増加し営業キャッシュ・フローが縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(21億30百万円)や棚卸資産の増加(29億93百万円)等により、前期末(2,108億77百万円)から36億22百万円増加し、2,144億99百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(33億23百万円)や長期借入金の増加(19億84百万円)等により、前期末(1,102億41百万円)から51億42百万円増加し、1,153億84百万円となりました。」
受取手形及び売掛金21億30百万円、棚卸資産29億93百万円の増加により総資産は前期末比36億22百万円増加し、買掛金33億23百万円及び長期借入金19億84百万円の増加により負債は51億42百万円増加した。営業キャッシュ・フローは前年同期の91億79百万円の収入から1億11百万円の収入へ縮小した。 - FY2022-Q1売上債権・棚卸資産・負債が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(49億91百万円)や棚卸資産の増加(19億89百万円)等により、前期末(2,108億77百万円)から59億28百万円増加し、2,168億5百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(39億79百万円)や長期借入金の増加(11億44百万円)等により、前期末(1,102億41百万円)から68億78百万円増加し、1,171億20百万円となりました。」
売上債権及び棚卸資産の増加により総資産が増加し、買掛金及び長期借入金の増加により負債も増加した。 - FY2021たな卸資産増加により営業キャッシュ・フローが減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益77億11百万円、減価償却費54億53百万円及びたな卸資産の増加額56億6百万円等により、68億11百万円の収入(前期は161億78百万円の収入)となりました。」
たな卸資産が56億6百万円増加する中、営業活動によるキャッシュ・フローは68億11百万円の収入となり、前期の161億78百万円から減少した。 - FY2021-Q3売上債権・たな卸資産・買掛金が増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(71億円)及びたな卸資産の増加(11億33百万円)等により、前期末(2,023億34百万円)から96億95百万円増加し、2,120億30百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(67億89百万円)及び賞与引当金の減少(12億52百万円)等により前期末(1,069億61百万円)から53億44百万円増加し、1,123億6百万円となりました。」
受取手形及び売掛金、たな卸資産、支払手形及び買掛金の増加により、総資産と負債が前期末から増加した。 - FY2021-Q2売上債権減少・営業キャッシュ・フロー増加・負債減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少(53億19百万円)等により、前期末(2,023億34百万円)から21億43百万円減少し、2,001億91百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の減少(20億45百万円)等により前期末(1,069億61百万円)から53億34百万円減少し、1,016億27百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益48億57百万円、減価償却費26億39百万円及び売上債権の減少額53億19百万円等の収入に対し、仕入債務の減少額23億82百万円等の支出により、91億79百万円の収入(前年同四半期は44億21百万円の収入)となりました。」
売上債権の減少等により総資産が前期末比21億43百万円減少し、仕入債務の減少等により負債も53億34百万円減少した。営業キャッシュ・フローは91億79百万円の収入となり、前年同期から増加した。 - FY2021-Q1総資産・負債が減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加(35億36百万円)、受取手形及び売掛金の減少(33億22百万円)及びたな卸資産の減少(4億5百万円)等により、前期末(2,023億34百万円)から3億66百万円減少し、2,019億68百万円となりました。負債につきましては、賞与引当金の減少(11億21百万円)等により前期末(1,069億61百万円)から18億63百万円減少し、1,050億98百万円となりました。」
現金及び預金は増加した一方、売上債権・たな卸資産の減少により総資産は3億66百万円減少し、賞与引当金の減少等により負債も18億63百万円減少した。 - FY2020-Q3売上債権・たな卸資産・買入債務が減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少(23億10百万円)及びたな卸資産の減少(17億10百万円)等により、前期末(2,151億70百万円)から48億97百万円減少し、2,102億73百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の減少(69億47百万円)等により前期末(1,242億33百万円)から80億79百万円減少し、1,161億53百万円となりました。」
受取手形及び売掛金、たな卸資産、支払手形及び買掛金が減少し、総資産と負債が前期末から減少した。短期借入金は前期末比で増加している。 - FY2020-Q2営業キャッシュ・フローが収入へ転換有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益32億9百万円、減価償却費26億69百万円及び売上債権の減少額106億90百万円等の収入に対し、仕入債務の減少額114億9百万円等の支出により、44億21百万円の収入(前年同四半期は6億45百万円の支出)となりました。」
売上債権の減少等により営業キャッシュ・フローは44億21百万円の収入となり、前年同期の6億45百万円の支出から収入へ転換した。短期借入金は前期末比で6億14百万円増加している。 - FY2020-Q1短期借入金が増加有価証券報告書
「短期借入金 45,726 49,521」
四半期末の短期借入金は前期末の45,726百万円から49,521百万円へ3,795百万円増加した。 - FY2019朝日工業取得に伴う短期借入金増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、朝日工業㈱の発行済み株式の取得による支出68億47百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出31億77百万円等により、99億21百万円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは朝日工業㈱の株式取得等に伴う資金需要等に対応するための短期借入金の増加126億20百万円等により、99億94百万円の収入となりました。」
朝日工業の株式取得等に伴う資金需要により、投資支出68億47百万円及び短期借入金増加126億20百万円が発生した。 - FY2019-Q3売上債権・借入金が増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(59億73百万円)等により、前期末(1,757億25百万円)から64億78百万円増加し、1,822億3百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の増加(40億57百万円)や長期借入金の増加(9億82百万円)等により前期末(867億50百万円)から68億21百万円増加し、935億72百万円となりました。」
受取手形及び売掛金が59億73百万円、短期借入金が40億57百万円、長期借入金が9億82百万円増加した。 - FY2019-Q2売上債権・借入金が増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(39億9百万円)等により、前期末(1,757億25百万円)から63億47百万円増加し、1,820億72百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の増加(24億77百万円)や長期借入金の増加(18億59百万円)等により前期末(867億50百万円)から48億68百万円増加し、916億18百万円となりました。」
受取手形及び売掛金が39億9百万円増加し、短期借入金が24億77百万円、長期借入金が18億59百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは6億45百万円の支出となった。 - FY2019-Q1売上債権・短期借入金が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加(21億93百万円)等により、前期末(1,757億25百万円)から34億55百万円増加し、1,791億80百万円となりました。負債につきましては、短期借入金の増加(29億50百万円)等により前期末(867億50百万円)から31億79百万円増加し、899億29百万円となりました。」
受取手形及び売掛金が21億93百万円、短期借入金が29億50百万円増加したと記載している。 - FY2018増加運転資金により営業キャッシュ・フロー支出と短期借入金増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益29億14百万円及び仕入債務の増加額105億27百万円等の収入に対し、売上債権の増加額170億27百万円等の支出により、24億59百万円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは期末休日や増加運転資金の影響により短期借入れを実施したこと等により、30億77百万円の収入となりました。」
売上債権の170億27百万円増加等により営業キャッシュ・フローは24億59百万円の支出となり、増加運転資金に対応して短期借入れを実施した。 - FY2018-Q3運転資金増加に伴う売上債権・短期借入金の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、期末休日や増加運転資金の影響による受取手形及び売掛金の増加(136億91百万円)等により、前期末(1,594億50百万円)から170億20百万円増加し、1,764億70百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(96億4百万円)や短期借入金の増加(71億65百万円)等により前期末(742億76百万円)から147億85百万円増加し、890億61百万円となりました。」
増加運転資金の影響で受取手形及び売掛金が136億91百万円増加し、短期借入金も71億65百万円増加したと記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは16億36百万円の支出(前年同期は42百万円の支出)となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益13億71百万円、減価償却費18億52百万円の計上、仕入債務の増加額59億33百万円等の収入、売上債権の増加額105億55百万円等の支出によるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは35億72百万円の収入(前年同期は16億76百万円の支出)となりました。これは主として短期借入金の増加額41億円等の収入、配当金の支払2億92百万円等の支出によるものであります。」
売上債権の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローが16億36百万円の支出となる一方、短期借入金の増加等により財務活動によるキャッシュ・フローは35億72百万円の収入となった。