中山製鋼所(5408)・リスク再掲
基幹システムへの不正アクセス・障害
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データのバックアップを外部のデータセンターに送ることによりシステム障害によるデータ消失への対策を講じております。また、システムハード障害においても重要な機器類を冗長化するとともに24時間365日の障害監視を外部に委託し障害の予兆監視と障害発生時の早期修理対応ができるように対策を講じております。」
基幹システムの不正アクセス・障害リスクに対するバックアップ、冗長化、24時間365日監視が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの業務は、基幹システムを導入し業務運営を行っております。不正アクセス、大規模停電、予期せぬシステムトラブルが発生し、復旧等に時間を要した場合、当社グループの財政状態や経営成績等は影響を受ける可能性があります。」
不正アクセス、大規模停電、予期せぬシステムトラブルによる業務停止・復旧遅延を新たな主要リスクとして記載している。外部データセンターへのバックアップ、機器の冗長化、24時間365日の監視を対応策としている。