中山製鋼所(5408)・施策再定義
中山グループ監査役連絡会によるグループ監査の充実
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ監査役等による監査情報共有・連携6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
中山製鋼所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、当社の監査等委員である取締役が中心となって、当社グループ・連結子会社5社の全監査役が参加する「中山グループ監査役等連絡会」を設け、当社及び当社グループ会社全体の監査役等監査の品質向上・均質化・効率化を図ることで、監査の実効性を高めることに努めております。」
監査等委員会設置会社への移行を反映し、従来の監査役連絡会から「監査役等連絡会」へ制度上の位置付けが変わった。参加対象は連結子会社5社と記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社の監査役が中心となって、当社グループ・連結子会社6社の全監査役が参加する中山グループ監査役連絡会を設け、定期的に当社及び当社グループ会社全体の業務監査・会計監査の充実を進めております。」
連結子会社6社の監査役が参加するグループ監査役連絡会による監査体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社の監査役が中心となって、当社グループ・連結子会社6社の全監査役が参加する中山グループ監査役連絡会を設け、定期的に当社及び当社グループ会社全体の業務監査・会計監査の充実を進めております。」
連結子会社6社の全監査役が参加する連絡会を設け、定期的にグループ全体の業務監査・会計監査を充実させる仕組みを新たに具体化している。