中山製鋼所(5408)・施策前進
取締役会のスリム化と外部人材の登用
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度末日において、平成27年の会社法改正の趣旨を尊重し、社外取締役を1名選任しておりますが、コーポレートガバナンス・コードの趣旨である会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するため、平成29年6月27日に開催しました第123回定時株主総会において、さらに1名の社外取締役を選任しました。」
社外取締役を1名から2名へ増員する具体的なガバナンス上の進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「同年6月18日開催の第119回定時株主総会において、分散化した権限を集約し意思決定の迅速化を図るため、取締役の人数を6名から法定最少の定員である3名にスリム化するとともに、取締役3名のうち2名を外部招聘の新任取締役として選任し、経営体制の刷新を図りました。」
過去の再生局面で実施した取締役会改革を、権限集約・意思決定迅速化・外部登用として説明している。