中山製鋼所(5408)・事実実績引用
事業再生段階における無配
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純利益黒字化と復配による株主還元再開19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「当社は前期まで事業再生の段階にありましたことから無配の状況が続いておりましたが、前期末に事業再生が終了し、当期より成長ステージへの移行を図るべく策定した3ヵ年の中期経営計画に取り組み、当期は所期の目標を達成することができました。」
事業再生段階における無配は過去の状態として説明され、当期の復配の背景として引用されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間に配当金の支払いがなかったことが記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、当社は当事業年度まで事業再生の段階にありましたことから、誠に遺憾ではございますが、中間配当と同様、期末配当につきましても無配とさせていただきます。」
復配目標と併記して、当該年度は中間・期末とも無配と説明している。